2019年 03月 01日 ( 1 )

「クリスタル・A」




おー、「クリスタル・A」のシングルだ。
こちらも某オークションで落札。あまり競り合うということはありませんでしたけど、開始価格が高かった。28年前のシングルCDにおよそ5千円を投じることに。w

でもこれは貴重品ですよ。「クリスタル・A」は確認されている限り&椎名さん自身の言うところでは「椎名へきる」の名が芸能界に出る一番最初のころ。図の通り、4人組のアイドルグループであります。ジャケットの表には「ヴォイス・アーティストのニュー・アイドル!」などと書かれておりますな。すでにここら辺から椎名さんには「アイドル」というワードが(ry
それが良かったのか悪かったのかはわたくしにはなんとも言えません。面倒臭いことになったとも言えるし、この5-6年後のブームの原動力・・・考えてみればブレーク(一般の人に浸透する)まで5-6年かかってるのか。今よりのんびりした時代とはいえ、武道館への道のりは長く険しかったのを実感します。

この声優でいながらアイドル的な性格を持つタレント・キャラという存在。誰が思いついてどうして売り出そうと思ったのかわかりませんけど、たぶんそれまでにあった第x次声優ブームとか、アイドル不在の時代とか、そういう様々な要素が積み重なって起きたんでしょうなぁ。その中心に椎名さんが居たということなんでしょう。これも考えてみればなかなかすごいことで、しかも当の本人が今でも現役というのも驚異的。椎名さんは天然ボケと言われますけど、その生存戦略(生存戦略しましょうか。w)は自分で意識しているかどうかは別として結果としてしたたかに見えます。
そして今の椎名さんの変貌ぶり(楽曲や歌唱力の面)や逆に変わっていない、連続性のようなものを感じさせるところはさらに素晴らしいと思います。偉人といっても良いぐらいに尊敬してますよ、わたくし。

残念がら「クリスタル・A」についてはほとんど情報も知識ももっておりません。>わたくし
そういうものがあったというのを知っている程度。ネットで調べても情報はほとんどありません。楽曲の「DREAMER」については、2017年2月のマンスリーアコースティックライブで聴きました。楽曲はなんとなく後の「甲斐童夢」に通じる雰囲気があり、もしかして作曲や編曲が「terra」と共通なのかと思ってチェックしてみましたけど特にそういうことはなさそう。歌の方は・・・椎名さんが目立つということもないし、椎名さんでなければならないということもないなぁという感想。あくまで歴史的価値(椎名へきるの)として意味のあるシングルと思う次第。

そしてこのネタの目玉は3枚目の図でございます。見ての通り、3人の名前が書いてある。名前のさいごが「る」つながりなんだなぁ、と思いながら一行下を見やると・・・あ、本名書いてある。w
現在の椎名さんが特に本名に触れないこと、他の3人がどういう状況なのかよくわからないことから、今回は伏せましたけどここに本名が明記されております。椎名さんの本名は、このジャケット裏の記述が正しければ、巷で言われている「あれ」でした。w

by namatee_namatee | 2019-03-01 21:36 | music | Comments(8)