2019年 02月 22日 ( 1 )

久しぶり

おおバーテープだ。久しぶりに買いましたよ。
かつて名古屋に住んでいた頃はそれなりに真面目に自転車に乗ってまして、2002年ごろからハマり始め、2005年に引っ越すまでにMTBは5-6台、ロードレーサーは3台、ピスト2台、折りたたみとかクロスバイクは数知れず、収入の大半を自転車につぎ込んでいた時代がありました。>トオイメ
それがなっとーちほーへ戻ってきてからは自転車関連の友人と離れてしまい、すっかりやる気もなくしてしまって、大量にあった自転車も関連のアイテムも処分してしまいました。お気に入りのロードだったアンカーRNC7は出戻ってきて、しばらくは乗っていたんですけど、それも結局は名古屋時代の友人のところへ。
その後しばらく自転車を持たなかったんですけど、2017年になって健康診断で「運動しないと死ぬぞ?」と脅かされたので、それじゃあ久しぶりに自転車でも乗ってみようかと購入したのがGiantのIDIOMというミニベロ。

ミニベロというのは小径ホイールの自転車のことで、折りたたみ機構を持たないもの、ですかね。これがなんていうかわたくしにはロードレーサーに対するコンプレックスの塊のように感じてしまいまして苦手だったんですね。折りたたみ自転車なら小径でも、むしろ小径の方が便利だし特に抵抗はないんですけどね。
わたくしのような者が小径ホイールのミニベロに乗ると、ダメな自転車オタに見えるんですよ。名古屋時代のわたくしが今の自分がミニベロに乗っているのを見たら、ダメな自転車オタだと思うはずです。w
じゃあロードに乗れば良いじゃん?と思うかも知れませんけど、いまさらロードに乗ってもニワカかやっぱりダメな自転車オタにしか見えませんからね。昔は乗ってましたなんてアピールしながら乗るのも嫌ですし。w
ミニベロとロード、どっちもどっちで見苦しいのは変わりないという結論に達しまして、それならダメな自転車オタを極めようとミニベロを選んだわけでございます。

そうやって購入したものの、趣味が自転車しかなかった名古屋時代と違って、今はサバゲーだのスクーターだのとイロイロありまして、椎名さんのライブにも行かねばならず、貴重な時間を自転車に乗ることに使うわけには行かなくなってしまっているんですね。なのでIDIOMはほとんど乗らずにメンテスタンドの肥やし?になっておりました。たぶん買ってから50kmは乗ってない。さすがに勿体無いということで、気候も暖かくなる感じですので、ちょっと街乗りぐらいはしてやろうかと思いまして。
そのIDIOM、ギア比が変なのとそこら辺をちょろっと乗るのにドロップハンドルは不便。ギア比については小径車輪なのにMTB系統のカセットで、ギア比が低くていくら漕いでも進まない。w
これはいずれロードのカセットに交換しようと思ってます。IDIOMは今時10段(TIAGRA)なのとチェーンの長さを詰める必要があるのが面倒なポイントかな。ハンドルに関しては別にドロップである必要はないのですけれども、かといってドロップでダメということもない。なんでも良いんですけど、まあ気分を変えるのにブルホーンにでもしてやろうかと。ミニベロにブルホーンは定番の組み合わせですし。
そこら辺をかきまわしたらNITTOのブルホーンバーが出てまいりました。クランプ径も26.0mmでIDIOMのステムにあいます。実はウチのIDEIOMは先代で、2018年にモデルチェンジした現行型はハンドルバーのクランプ径が31.8mmです。31.8mmだとエアロっぽいブルホーンバーが選べて格好良いんですけど、わたくしも思いつきでステムを交換するほど物好きではありません。w

とりあえずNITTOのブルホーンを再利用、ブレーキレバーやシフターもIDIOMについてきたTIAGRAのSTIを使うということにしまして、そうなると必要なのはバーテープのみということで冒頭に戻る。w
いやしかし、あまりにも久しぶりなので巻き方を忘れちゃいましたよ。>バーテープ
緩まない方向に巻かないとダメなんですけど、どっち向きだっけ?というレベルですっかりやり方を忘れてしまいました。orz
今はネットで検索して少し思い出してきたところです。こんなんでちゃんとできるのかな。>ブルホーン化

by namatee_namatee | 2019-02-22 23:08 | bicycle | Comments(8)