2019年 01月 29日 ( 1 )

いまはむかし

ネタがないので、PCの中の写真を整理していて出てきたものをリサイクル。これは去年の8月の秋葉原の様子ですな。こうやってみるとすごい街並みだな。(汗

なんだかんだ言って秋葉原ってよく行きます。南東北(本当は北関東)在住の身としては常磐線で上野、そこから山手線で目的地へ移動というのが昔から身についたパターンでして、そうなると上野の2つ隣の秋葉原って行きやすい。その上、なにかしら楽しげなモノがあるような気がするし・・・気がするだけかもしれませんけどねぇ。w
サバゲーが趣味のわたくしの場合はエアガン・ミリタリー関連のお店が集まっていて便利なのもよく行く理由ですな。鉄砲やBB弾は通販の方が便利ですけど、衣類とかは試着したいので現物があるリアル店舗に行かないとダメです。
秋葉原の街の変遷についてはいろんな場所・メディアで散々語られていて、今更わたくしごときがどうこう言うのはおこがましいのですけれども、ネタがないので個人的な印象や経験を書きますと、子供の頃に親に連れられて行った頃の記憶はほとんどありませんので、秋葉原の最初の印象というのは東京在住だった学生時代(1980年代中盤)の「家電を買いに行く場所」というもの。
当時、ビデオデッキが一般的になってまいりまして、今と違ってTVが日常の楽しみの大きな部分を占めていたので、番組を録画して好きな時に観ることができるビデオデッキは限定的なタイムマシンみたいな存在でした。VHSのビデオデッキは安くても5-6万円はしたはずで、学生のわたくしにはそれなりの買い物でしたけど、けっこう無理をして買ったものです。まあ、これまた出始めのAVを観るってのも理由でしたけど。w
レンタルビデオ屋さんも出始めで、1泊で1,000円とかしましたし、別料金でダビングもしてくれました。今では考えられませんな。探すとその頃のVHSはどこからか出てくるかも。w

その後、就職して田舎に戻ってきてしまったので、秋葉原から足が遠のくわけですけど、1990年代前半、パソコン通信にはまった関係で、パソコンショップが固まっていた秋葉原に再び行くことが増える。およそ10年前の家電屋さんの街というイメージはあまり変わっていなかったと記憶してますけど、爆発的に増えたパソコンショップが家電屋さんの隙間に割り込むようにオープンしていたのを覚えております。「STEP」とか「MacGallery」とか、あと「マハーポーシャ」もあった。Macユーザーでしたので縁がなかったですけど。
ちなみに今まで買った最高額のPC、PowerBook 550cは「MacGallery」で買いました。総額70万円にもなろうかというノートPCとしては高額な買い物でした。そのちょっと後に倒産したんじゃなかったかなぁ。>MacGallery
Macユーザーのオフも秋葉原で行われることが多かったですね。「天狗」という居酒屋が定番でした。時間調整に「古炉奈」とかも行ったなぁ。時間調整といえば、当時は携帯電話が発達していなかったので、オフの待ち合わせ。集合は幹事や担当の人が秋葉原駅の電気街口で「MacFan」などの雑誌を持って立っているのが目印とかでした。初めてのオフで目印の人(面識はない)を見つけて話しかけるって、今思うと相当に敷居の高い行為ですなぁ。集合場所まで行ったけど、思い切って声をかけることができなくてそのまま帰ったなんて話もありました。w

最近は椎名さんのライブで上京することが多くなりましたけど、品川まで直行の上野東京ラインってのができましたので、秋葉原に行くというのは意識的な行為になりました。かといって足が遠のいたのかというと、前述の通り、サバゲー関連のお店やeイヤホンさんがあるので、相変わらず訪れる機会は多いですけど。
昔と変わったという声もよく聞きますけど、個人的にはあまり変わったという印象じゃないですね。>秋葉原
電気部品のお店が多かったのが家電屋さんを経てパソコン屋になって、今ではメイド喫茶とかエアガン屋、アニメ方面の各種店舗などが増えましたけど、結局は便利な場所だから便利なお店が集まっているという感じ。この写真の通り、雑然といろんなモノがまとまってある街という印象。

先日のライブのおり、上野東京ラインで品川まで行くつもりだったんですけど、揺れる電車の中で本を読んでいた&空腹のせいで気持ち悪くなりましてね。品川まで我慢できずに上野で降りて秋葉原で早めのお昼を食べましたよ。w
そんな感じで今後もお世話になるんでしょう。>秋葉原

by namatee_namatee | 2019-01-29 22:12 | pc | Comments(2)