2018年 10月 19日 ( 1 )

つばめ

いきなりネタがありません。昨日に引き続いて夕食特集ってのもアリかと思いましたけど、あまりにも芸がないので(ry

図は出かけていた間に届いたもの。ハリケーンのスワローハンドルでございます。もちろんルネッサちゃん用。
これなー、ノーマルの一文字ハンドルも気に入っているんですよねー。高さは低すぎず高すぎず、見た目もすっきりと「さすがヤマハ」と思わせる趣味のよさ。昔はヤマハのオートバイのこういう線の細い印象が苦手だったんですけど、この歳になって少し心境に変化が現れてきました。w

「カフェレーサー」といえば、大体はシートレールをちょん切って短くて薄いシングルシートにしてハンドルはクリップオン(いわゆるセパハン)と相場が決まっておりますなぁ。ルネッサのカスタマイズでもクリップオンは多い。ただルネッサの場合、ハンドルクランプがトップブリッジと一体になっておりまして、バーハンドルを外したのち、クランプをどう処理するかという問題があります。気合の入ったカスタマイズではクランプをきれいに削り取ってしまうようですけど、それをすると当然ながら元に戻せなくなります。そして、わたくしとしては前述の通り現在の一文字ハンドルでもポジションや見た目にあまり不安はない。なので元に戻せなくしてまでクリップオンハンドルにしたいとは思わないんですよね。妥協策として、ハンドルクランプを残してそこに短いパイプを取り付けてナビのホルダーのベースにするとかがあります。まあそれでもストイックさが売りのクリップオンでナビ?とも思うので、なんとなく微妙。さらにクリップオンは転ぶとタンクにめり込みますからね。(汗
となると、このままノーマルの一文字ハンドルが一番良いということになるわけですけど、ひとつだけ問題が。それはバーエンドが外せないこと。外に見える部分は外せるんですけど、ハンドルの中に入っている防振のゴムがどうやっても取り出せない。これが取り出せないとバーエンドミラーを試すことができないのでした。
前にバーエンドミラーはスタイルがイマイチなので保留にしたと書きましたけど、ちょっと合わせてみたら想像していたほどの違和感がなかったので、本格的に装着していけるかどうかを試してみたくなったのでした。

というわけで、バーハンドルでちょっと違うものにしてみたというわけでございます。少し垂れ具合というか絞りの角度を変えてみるのも一興と思いまして。クリップオンだとマスターシリンダーのブレーキオイルのリザーバーの角度が大幅に変わってしまい、エアを吸ってしまうことがあるそうで、それも腰が引ける原因であります。が、スワローでもかなり角度がつくので、果たしてどうなることやら。最悪の場合はNISSINなどの社外のリザーブタンク別体マスターシリンダーに換えなければならないかも。まあ、それはそれでレバーの調整機構があったりするし、格好良いしで悪いことばかりでもないんですけどね。ただ、ここら辺は重要なパーツなのでちゃんとプロに作業を依頼しなければならず、段取りとコストがかかってしまうのが頭痛いところ。最終的にはやるかもしれませんけど、とりあえず今のところはお手軽に済ませようと。

かつてVT250Fに乗っていた頃、VTは一応セパハンなんですけど、あれは妙に開いた取り付け角度で垂れ角も中途半端で乗りづらかったんですよ。なので上野のコーリンでトマゼリのクリップオンハンドルを買いましてね。これは角度の調整もできたし、ホルダーの部分が金色で格好良かった。これは良いやと勇んで大垂水峠へ行ったら白バイがいて(ry

by namatee_namatee | 2018-10-19 23:05 | motorcycle | Comments(2)