2018年 09月 17日 ( 1 )

高級品。

三連休の最終日であります。昨日の今日で疲れが溜まっているのでなにもせずに(ry
そういうわけでもなく、お昼を食べにちょっと大洗まで・・・3連休だったのを忘れてました。ものすごい混雑でどこもいっぱいです。さすが観光地。
仕方がないのでとって返して那珂湊の松屋で牛丼食べました。w

実は茅ヶ崎のボングーさんへPX125 Euro3を持って行く途中でオイルが無くなりまして。オドメーターで2,700kmぐらいですかね。そろそろかなと予測していたので、以前に購入して置いたアマリーのオイルをグローブボックスに入れておいたのでどうってことはありませんでしたけど。
わたくしの記憶が確かならば、純正で入っていたオイルがなくなって広島高潤の「ひましじゃけん」を入れたのが、走行距離1,500kmぐらいの時でした。それが今回は2,700kmということは1,200kmでなくなったという計算ですな。予想よりちょっと短いかな。3,000kmぐらいまではいけると踏んでいたんですけど。もちろん完全にオイルがなくなったわけではなくて、オイル残量の確認用窓に隙間が見えるようになった時点で補充してますので、距離数に幅が出るのかもしれません。

というわけで次のオイルを購入。珍しくリアル店舗で。MOTULの2T 710というオイル。これで4,000円ぐらいするという高級オイル。原始的なVespaには勿体無いかも。w
今まで2ストのオイルの違いなんて気にしたことがありませんでしたけど、PX125 Euro3ではかなりはっきりと違いがわかります。
その違いをエンジンのフィーリングについていうと、最初に入っていたオイルは普通というか特に特徴がない感じでした。白煙は多めで臭いもいかにも2サイクルという感じのもの。
それに対して「ひましじゃけん」は高回転域の伸びとスロットル操作に対するキレがはっきりと良くなりました。パーンっとスポーツモデルみたいに鋭く吹けます。煙は少なく、臭いもひまし油とは全然違いましたけど悪くはなかったですね。
アマリーのオイルはどちらかというと最初に入っていたオイルに近いフィーリング。明確に高回転の伸びがおとなしくなりました。その代わりに中低速でのトルクがupしているように感じられ、これはこれで有りかなと思います。そして煙は少なく、臭いは普通。
といった経験から、なんとなくですけどエステル系の化学合成オイルは高回転域での伸びがあるような気がするんで、今回はこのMOTUL 2T 710をセレクトというわけでございます。これなら低温でも固まったりしないし、煙も臭いも少ないでしょう。

ちょっと距離を走って降りたあと、身体中から2ストオイルの匂いがするので、気にならない臭いってのは重要だと思います。w>オイル

by namatee_namatee | 2018-09-17 22:03 | motorcycle | Comments(6)