2018年 09月 16日 ( 1 )

デュエット

というわけで、本日は茅ヶ崎のボングーさんに点検に出していたPX125 Euro3を引き取りに行ってまいりました。
行きは電車。最寄駅のひとつ先の駅からAM7:00発の特急でまいります。上野で上野東京ライン(東海道線直通)にのりかえ、10時には辻堂駅に到着。電車速いなぁ。
帰りはR134経由で久里浜まで行き、フェリーで金谷へ。そこからR16からR51というルート。これが文字にすると簡単なんですけど、行程が長い。10:30にボングーさんを出てウチについたのが19:30ですぜ。実に9時間もスクーターに乗りっぱなし。R134とか、いつものごとく混雑しているし。いやもう、足腰背中に疲労がたまっちゃって・・・嘘です。実は足腰背中はそんなに疲れません。ハンドチェンジのせいで左手首のあたりとブレーキ&スロットルを操作し続けた右手がだるいぐらい。あとちょっとお尻が痛いかな。見た目から想像されるより疲れないんですよ。>PX125

走っていて思ったんですけど、ラージベスパのPX125 Euro3ってほどほどに鈍い操縦性とふんわりした乗り心地がツーリング向きだなぁ、と。より動力性能に優れ、新しいはずのLX150ie 3Vよりも長距離・長時間の運転でも疲れが少ないです。まあMTなのでストップ&ゴーが面倒臭いってのはありますけどね。なので田舎道をずっと走るなんてのはPX125 Euro3は得意ですね。もうちょっとトルクとパワーがあってギアリングも高ければ下道用のツアラーにできるかも。これはボアアップして小型自動二輪登録か。w

9時間と言ってもフェリーの待ち時間と乗っている時間で2時間近くかかってますので、実際は7時間ちょいですけどね。>実走行時間
フェリーの待ち時間にターミナルでお昼(アジフライ定食)を食べて、東京湾を横断している間は休憩していられるわけですので、都内を突っ切るよりは楽なのは確かです。
図は偶然にもフェリー乗り場で一緒になったプリマベラ150。オーナーは美しい女性で、ブラウンのプリマベラとコーディネイトされたオシャレなウェアでした。わたくしが乗船準備していたら駆け込んでみえまして、お互いにありゃ?みたいな感じでぱっと目があって、乗船してからも近いテーブル同士で、これは声をかければ新しい出会いが・・・そういうことをしないからわたくしはわたくしなんですよ。w
こっちはどうみてもダサダサのおっさんで、しかも乗っているのは同じベスパとはいえ、一般の人には馴染みが薄くて場合によっては理解不能なPXですからね。
それにしても、この時のフェリー(13:20発のしらはま丸)は二輪車はこの2台だけでした。つまりベスパ率100%。係の人も「ベスパ2台とか珍しいね。」って言ってました。w

by namatee_namatee | 2018-09-16 21:20 | motorcycle | Comments(4)