2018年 09月 09日 ( 1 )

ツーリング行きたい病再発

今日は忙しかった。といっても自分の趣味関連でですけど。
ツーリング行きたい病が限度を超えたので、LX150ie 3Vを下取りに出して、まともなオートバイを購入することにしました。これが車種選定はもう半年ぐらい前からやっておりましたが一向にまとまる気配がない。考えるその都度、目先が変わってしまって決まりません。

候補として上がったもののうちのいくつかをあげると・・・例えばスズキのSV650Xとか。スリムでシンプル、余計なものがついていない。言うことなし。だが鈴菌だ。w
いやそれは冗談ですけど、よーし買っちゃおう!というところまでの推しがない。およそ80万円を投じる気になる程の魅力は無いと感じてしまいます。
他にはハスクバーナのビットピレン。これです。ものすごい格好よさ。ヤマハのSDRの復刻版みたい。これで2ストなら文句ないのになぁ。ハスクっていったら2ストでしょうJK。こちらも80万円程度。だがしかし北欧テイストがダメです。研ぎ澄まされた機能美は感じるんですけど、そこへわずかに北欧臭を味付けに使った感があって、それがとりすました北欧風が嫌いなわたくしには受け入れがたい。こういうのはイタリアンブランドに作らせれば良いものを。
その他には前にも書きました通り、H-Dの883Rとかイロイロと考えたんですけど、そこまでしてツーリング行きたいか、と問いなおすと、急に欲しい気持ちが萎えてしまって購入には至りませんでした。昔だったら「買わないで後悔するより買って後悔する方がマシ。」とかいって脇目も振らずに突撃しちゃったんですけどねぇ。老いたな、自分。

そうやって悶々としていたんですけど、ネットでうろうろと二輪車を眺めていて、パッと目についたモデルがありました。あー、そういえばあったな、これ、といった感じで、現役当時にも気になっていた奴。すでに絶版になって久しいのと元々たいしたモデルじゃないので価格はこなれている。とりあえずレッドバロンに行って在庫を調べてもらうと、なんとレッドバロンには在庫がないという。いかにも得意そうなモデルなのに、これは意外。
仕方がないのでgoobikeなどのサイトで検索すると、ちょうど希望の色の奴が埼玉県の越谷のバイク屋さんにあるという。他は愛知とか愛媛とか福岡とか・・・見に行くだけで旅行ですがな。w

というわけで、越谷までそれを見に行きました。見に行くというより買いに行くと行った方が(ry
事前にLX150ie 3Vの下取りはできるのかと聞きましたら可能ということでしたので、LX150ie 3Vで行きます。久しぶりに高速に乗りましたけど横風が怖い。まじ怖い。あと高速代が高い。常磐道と外環で片道3,000円以上かかりました。あまりに割高なので帰りはR4→R50と下道で帰って来ましたよ。
そうやって一生懸命、LX150ie 3Vで行ったのに、バイク屋さんが言うには下取りではなく買取だそうで。購入価格から差し引くのではなく、現金で買い取る、つまり売る方と買う方の車両代を相殺ではなく両建てで決済するということですな。それだったらレッドバロンに売った方が話は早いしたぶん高く売れる。なので、そちらの話は無しということにして、目当ての奴の購入契約を結ぶ。当然ローンですよ。現ナマがないってのもありますけど、わたくしはローンで縛っておかないと次から次へと買い換える癖がありますからね。w

前述の通り下道で帰って来まして、そのままレッドバロンへ直行。売却の査定をしてもらうと、案の定、越谷のバイク屋さんよりちょっと高い。さらにオイルリザーブの残りとレッドバロン純正チェーンロックの買取が上乗せされ、越谷のバイク屋さんの買取価格より2万円近く高くなりました。もちろんこちらもそのまま契約成立。これで5年以上続いたVespa LXシリーズとのお付き合いはおしまいです。まあスクーターとしては特濃なPX125 Euro3がありますからね。
で、新しい二輪車はなんなのか。それはまだ内緒。ヒントは日本車でVツイン、上の方に書いた候補と同じ流れの上にあるモデルです。これだけでなんだかわかるかな?w

図はレッドバロンで査定の間に飲んでいた「愛のスコール」。懐かしいな、おい。しかも50円。w

by namatee_namatee | 2018-09-09 21:49 | motorcycle | Comments(10)