2018年 08月 19日 ( 1 )

趣味悪くなった。w

本日は野暮用があって身動きできず。サバゲに行きたかった。涼しくて快適なサバゲ日和だったのになぁ。orz

野暮用は実に中途半端な午前11時ごろに終了。ツーリングにも行けず、宙に浮いた残り時間をどうしようかと・・・どうもならないので、昼寝してました。w
あとS&Tの三八式を試射。初速はHOPオフだと83-84m/sですけど、ゲーム向きのちょっと強めのHOPにすると74-75m/sぐらいまで下がります。チャンバーパッキンあたりの気密がとれてないとか長いバレル(600mmとか)に依存した弱いスプリングがHOPの抵抗に負けているとかかもしれませんなぁ。この三八式はスコープを載せたりはしないで歩兵銃として運用したいのでさほどスペックにこだわるつもりはありません。なので、これでも十分かなとも思います。ネットで情報を集めると、例によって中途半端にVSRと互換性のある仕様のようで、あまり手を入れる余地はなさそう。まあ、わたくしの視力でオープンサイトのボルトアクションライフルでサバゲの実戦でどれだけ使えるかというと・・・まあロクにものにならないのは明白ですなぁ。orz
とりあえず、長くて木製ストックの鉄砲は眺めても構えても気分が良いです。特に三八式はダストカバーの動作音がたまりません。ライバルのひとつのモシン・ナガンM1891/30(こちらはK.T.W.製)が集弾性能についてはガチなのにたいして、S&Tの三八式は雰囲気重視ということですな。そうはいっても、30mはなれた20cmの的に当てるぐらいのことは可能で(ちゃんと狙えて、風がない状態で)ボルトアクションライフルを舐めるとひどい目にあいますよっと。

他には・・・図のPanasonic DMC-GM5の小物を買ったぐらい。レンズフードとアイカップですな。ちょっとやりすぎな感もあるような。(汗
レンズフードはフードとしての機能は期待してないです。12-32mm(35mm換算で24-64mm)という焦点距離じゃなぁ。当然ながら短い側でケラレないようにせざるをえないわけですけど、そんな短いフードじゃ光学的な性能はほとんど効果は期待できないですよね。
ではなぜ必要なのかというと、物理的なプロテクションのためです。もともとはプロテクター(フィルターの一種)をつけていたんですけど、コンパクトなレンズなのでプロテクターの出っ張り分が目立って格好悪い。それならば替わりにフードでもということで。このフード、35mm換算で28mmから対応らしいんですけど、ネットの情報では24mmでもいけるとのこと。ちょっと使って見たところでは問題はなさそうです。
アイカップはもっと切実。DMC-GM5のEVFの接眼部はパッドのようなものはなく、かなり硬い樹脂です。これがメガネのレンズに当たって気分が悪い。なので不細工なのをしのんで装着。不細工なだけじゃなくて高いんですよ、これ。orz

というわけで、無駄に1日を過ごした感がつらいというネタでした。

by namatee_namatee | 2018-08-19 21:45 | camera | Comments(0)