2018年 08月 01日 ( 1 )

今のうちに

ネタがない。
とりあえず上の図はDC-G9+SIGMA 60mm F2.8 DNの作例。w
さすがハイエンド、表現力が違いますな。暗いところからハイライトまでそつなく緻密。大したもんです。

お次はちょっとした買い物。
見ての通り、DMC-GM5のグリップ。箱にはGM1用となっておりますけど、GM5にも問題なくつきます。純正品もありますけど、こちらの方が約半額でデザインも好みなので。そしてこの手の小物は本体が販売終了になるといつの間にか手に入りづらくなって、買おうと思うとプレミアがついてたりする。なので、今のうちに買っておこうと思いまして。

DMC-GM1やGM5はコンパクトさを追求したシリーズなので、やたらに筐体が小さい。とにかく小さく作ることに本気出した結果、出っ張りや引っ込みもない。小さくて軽いのは良いんですけど、手に持った時にどうにも「手が余る」感が強い。なのでどこかに「取っ掛かり」が欲しいのであります。
もう一点、レンズを装着した時に、筐体の下からレンズがはみ出すことが多いんですよ。図はキットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.というレンズです。ちなみにこれはもともとDMC-GM1Sを買った時についてきたレンズでして、本体のGM1Sと一緒に西の友人の&氏に譲っちゃったんですけど、GM5を買ったので買い戻しました。その節はお世話になりました。>&さま
煮え切らない焦点距離・明るさの標準ズームレンズですけど、コンパクトでそこそこの写りでして、この手のコンパクトなミラーレスには相性が良いと思います。つけっぱなしにしておいて、コンデジ並みの扱いができます。

で、このレンズ、事実上のGMシリーズ用といって良いもので、当然マッチングも良好なはずなんですけど、それでもレンズと筐体の下側はツライチってところ。もっと大きいレンズだと、置いた場所に接地するのがレンズということになり、置いた様子に落ち着きがない。このグリップを装着すると、グリップの下側の部分でわずかに筐体の高さが増え、レンズが接地しずらくなります。もとより、積極的に大口径のレンズを装着するようなカメラじゃありませんので、このぐらいのかさ上げで十分です。

というわけで、大したことじゃないのに書くことはあるという、微妙なネタでした。w

by namatee_namatee | 2018-08-01 20:41 | camera | Comments(0)