2018年 07月 22日 ( 1 )

新兵器

本日も暑かった。ウチは比較的海に近いこともあって、内陸部の会社の近辺よりは涼しいはずなんですけど、それでも35度ぐらいにはなってました。明日の東海地方は猛暑のピークだそうで、多治見のあたりは予想最高気温が40度になってますよ。orz

というわけでウチから出ずに「艦これ」でやってた、と思うじゃろ?w
まあ午前中はじっとしてました。昼前に図のブツが届いたので、午後からテスト。モノは見ての通りリングライトあるいはリングフラッシュなどと呼ばれるものです。よくAVの撮影で使ってますよね。顔がアップになったシーンで女優さんの瞳に丸いアイキャッチが入っているから(ry

それはそれ。Amazonをうろうろしていて見つけて、思いの外やすかったので試しに買って見た次第。2,700円ぐらいなんですけど、なぜかクーポン付きで実質2,400円といったところ。安っ。
取り付け用のアタッチメントがLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.のフィルター径(46mm)にあうものがないので、46mm-52mmのステップアップリングも購入。

これ、一応はリングフラッシュの体をとっており、カメラに装着するとフラッシュとして認識され、シャッターを切るとピカッと光ります。GNは15で光量は8段階に調整可能。ところが、さすがに安物というだけあって、これ自体に自動調光する機能はありません。TTL調光とか論外。露出制御は完全にマニュアルです。
なので、点灯しっぱなしにできるモードでライトとして使おうと思います。ライトとしても光量は8段階に調整可能で、電源を切っても直前の光量を覚えていてくれます。これ大事。
今まで使っていたLEDライトはダイヤル式のスイッチひとつで電源のon/offと光量調整を兼用してました。なので一回ごとに光量を調整し直さなければならずに面倒だったのでした。それに対してこいつは電源のスイッチと光量調整スイッチが別になっているのでそういう面倒がない。そして設定用の液晶もあるので、設定がどうなっているのか確認しやすい。ただライトとして使っている時もマニュアルのフラッシュとして認識されてしまうので、露出制御がマニュアルになってしまって不便。なのでカメラ側でフラッシュ発光不可に設定して、あとは普通に絞り優先オートで撮ることにしました。

例によって「秋月」でテストしたところ、このリングライト、明るさは最低の1/128で露出補正を-1/3EVから-2/3EVぐらいがちょうど良い感じ。あとはカメラ任せで大丈夫。
これの良いところは前任のLEDライト(ホットシューに本体が乗っかるタイプ)とちがって縦位置でも撮れることです。フィギュアって基本的に縦に長いのでこれは重要です。欠点は大げさに見えることかな。w

今週末の土曜日は椎名さんのアコースティックライブ、そして日曜日はワンフェスですよ。楽しみですなぁ。

by namatee_namatee | 2018-07-22 21:32 | camera | Comments(5)