2018年 07月 20日 ( 1 )

見直しました。

特にネタは(ry

当たり前のことですけど、レンズ交換式デジタルカメラはボディで写り方が大幅に変わりますな。この図はDC-G9+LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.で撮りました。このLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.、わたくしがマイクロフォーサーズ(以下MFT)を買うきっかけになったといっても過言ではないレンズです。だがしかし最初に購入したボディ、DMC-GM1Sではパッとしなかった。なんていうか、色乗りが浅い感じで、どこといって特徴が感じられない写り。それなりの価格のレンズ(GM1Sのレンズキットより高い。w)なわりに個性が感じられず、ちょっと失敗したかなとすら思ってました。
それがDC-G9だとこれですよ。コントラストくっきり。で、ぬめっと艶かしい。さすがライカ銘であるなぁと見直しましたよ。

ちなみにこのレンズは15mmなので35mmに換算すると30mmです。先日やってきたLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.は換算90mm。こちらも普通のレンズとして使って見たんですけど、まあ写りはくっきりはっきりで文句ないものの、90mmという焦点距離がどうにも使いづらくて。orz
どうもわたくしは中望遠とは相性がわるいみたいで、何を撮っても実につまらない写真になります。w
それに比べると28とか30mmぐらいって使いやすくてホッとします。考えてみれば昔から広角レンズが好きでした。写真部にいたころは周りは望遠を多用していたのに、わたくしは24mm(当時はまだ一般的とは言い難い焦点距離)とか使ってましたし。なんていうのか、脳の構造かなにかが広角よりになっているのかも。w

by namatee_namatee | 2018-07-20 20:38 | camera | Comments(12)