2018年 07月 18日 ( 1 )

さすがマクロ


特にネタは(ry
相変わらず左足の膝は痛い。なんか関節の周りが腫れているんですけど。orz

というわけで、部屋の中でさっと済ますことのできるネタ、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.とDC-G9のテスト。
マクロレンズということとワンダーフェスティバルも近いということで「秋月」を撮影。LEDライトのテストも兼ねております。

さすがマクロレンズ。すごく近くまで寄れます。ピントも合わせやすく、素早くしっかり合焦します。これはボディの性能かな。いずれにせよ、レンズもボディもとても使いやすい。使いやすいということは失敗も少なくなるということであります。ワンフェスでは人が多いのでサッと撮らなければならないし、一回きりで二度と目にすることのできないものも多いですから、扱いやすく失敗しづらいというのは大切なことでしょう。
解像度とか発色とかはよくわかりませんけど、見ての通り、特に文句をつけるところもなさそうです。

前回のワンフェスでチームメイトのタカ氏に指摘されたのが被写体に対するカメラの位置が高いということ。もっと下から撮れとアドバイスされました。なので、いつもよりちょっと下から煽り気味に撮ってみました。確かに棒立ちで高い位置から撮るよりもサマになりますな。感謝であります。>タカ氏

上はLEDライトなし。下はLEDライトで弱めに照らした図です。絞りは開放にしちゃったけど、他の画像を観たところではF4.0ぐらいまで絞った方が良い感じかも。
絞り優先で撮りました。LEDありとなしでは露出がわずかに異なり(当たり前)、LED無しだとSSが1/80なのに対してLEDありは1/100となりました。ISOは両方とも3,200。
7/19訂正:ISO感度は上の写真が2,000、下が3,200でした。

やっぱりLEDライトありの方が鮮やかですなぁ。前髪の影も消えて顔がはっきりと写ってます。もっとも、これ以上LEDライトを明るくするとのっぺりと平板な感じになってしまいそうなので、光量はほどほどにしておかないとダメですけど。その光量の加減もストロボよりやりやすいのがLEDライトの良いところ。このノウハウを生かしてワンフェスは楽しめそうですよ。

いやしかし「秋月」は可愛いなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-07-18 20:57 | camera | Comments(4)