2018年 07月 17日 ( 1 )

常ならぬ車たち

先日の長野でのお泊まりサバゲのおりに出会った常ならぬ車のネタ。
まずはこちら。これは文句なしに眼福でありましょう。わたくしが隣に停めたわけではなくて、最初はトヨタのミニバンが居たんですけど、飲み物を買って帰ってきたらこの状態になってました。ナンバーから512TRだと思ってたんですけど、写真をよく見たらリアのエンジンフードの後端のエンブレムに「Testarossa」とありました。この小さいエンブレムの文字が等倍だと読めるんですぜ。DC-G9、すごいだろ。w

このパキっと角が立った造形はさすがですなぁ。しばらく後ろを走りましたけど、見ているだけで幸せになる車ってのはなかなかないでしょう。

お次はこちら。
見た通り、トヨタのステーションワゴンではありますけれども、名前がわかる人がどれだけいるか。w
こちらは「アベンシス」でございます。イギリスで生産され主に欧州方面で販売された車。日本ではかなりマイナーです。オーナーの談では日本に3-4,000台しかないそうな。
まあ、オーナーはサバゲの友人なんですけどね。
ウチのシイナ号のヴィヴィオ・T-TOPが全部で4,000台、うちGX-Tは1,000台、そしてアベンシスも4,000台そこそこと、よりによってマイナーな車が並びました。w

そのシイナ号、行き帰りトータルで700kmあまり、ほとんど高速を走りましたけど、特に辛いことはない。大体はメーター読みで110km/h(実測100km/hちょうど)程度で走っておりました。このスピードでたいして休憩もせずに延々と走り続けましたけど、体のどこかが痛くなるとかもなく、操縦安定性も問題ない。騒音も妥当なレベル。エアコンも常時使って燃費は15-16km/L程度をキープ。もう25年も前の軽四なのにこのタフさはなかなかのものですよ。当時の他の軽四を思い出すに、ヴィヴィオって傑作だったんだなぁ、と思う次第であります。

by namatee_namatee | 2018-07-17 19:46 | car | Comments(5)