2018年 07月 05日 ( 1 )

お色直し?

ちょっと調べ物をしていてふと思ったんですけど、一般にボカロの楽曲を人間が歌った時の反応・評価が厳しめなのに対して、人間の歌をボカロが歌った時はたとえそれがオリジナルの足元にも及ばないぐらい拙くても、反応はそこはかとなく心温まるものなのはなぜか?と。反応が非対称ではないか?と。w
レビューをするのならば同じ基準・見識で公平に評価するべきじゃないのかなどと(ry
もっともこれはわたくしの限られた知見の範囲での話です。イロイロ調べてみると、ボカロ曲で人間が歌うのに無理のないものだってある。そういう楽曲は人間が歌っても自然。ただその逆は・・・それがボーカロイドの個性であるということなのかも知れませんな。わたくしにはちょっと理解するのが難しいんですけどね。

レビューを読む時、わたくしはそのレビューもレビュアーもレビューしているのであります。w
レビューしている人の知識、経験その他諸々がそのレビューの裏付けになっているかどうか。まずはレビュアーの質を確かめてからですよ。知識も経験も怪しい人間が好き嫌いからだけで書いたレビューには1mgの価値もない。反対に信頼するにたる知識経験そのたもろもろを持つレビュアーが好き嫌いを軸に書いたレビューはそれなりの価値がある。むしろそのレビュアーの好き嫌いを読み取ることが楽しかったります。
その点からいくとAmazonのレビューって本当に役に立ちませんな。特に何かに対して厳しい評価のレビュー。大抵はどこの馬の骨とも知れないレビュアー気取りが自己顕示欲丸出しで好き嫌いを書き連ねているだけですからね。わたくしの専門分野は「椎名へきる」ですから、当然ながらよく目にするのは椎名さんの楽曲に関するレビューの話ですけど、なんてたってこっちの専門分野なもんで、そのレビューがどれだけ的外れなものなのかは簡単に看破できちゃう。伊達や酔狂で5年間毎日毎日楽曲を聴いて資料を眺めてライブに行って椎名さんのことを考えてきたわけじゃないんですよ。w
それはそれで、ああまた阿呆がバカ晒してるなというだけの話で、いまさらわたくしの見解が揺らいだりはしないのではありますけれども、椎名さん以外の分野、たとえば別なアーティストの楽曲のレビューについても同じ体でレビューがなされていると思うと、それはちょっと怖い。そんなレビューに自分が影響を受けるというのは嫌ですねぇ。
なのでサイズとか重さなどの具体的なものについてのレビュー以外のもの、特に官能的な評価については無視することにしてます。そういうものについては結局は身銭切って試してみるしか方法はないという結論に達したのであります。レビュー読んでコストを抑えようなんて甘い甘い。w

それはそれ。図はついうっかり買った1911用のグリップ?なんていうんでしょうね、これ。
実はレシーバーだと思って買いました。届いたので箱から出したら左右分割の最中構造でレシーバーじゃなくてグリップだったと気がつく。どうりで妙に安いと思ったんですよ。w
思っているほどグリップは太くならず、見た目はガラッと変わって、これはこれでそれなりに面白いものだと思いました。なんだかよくわからない感じになるのが楽しいですな。

by namatee_namatee | 2018-07-05 21:58 | survival game | Comments(2)