2018年 07月 03日 ( 1 )

作戦失敗?

本日も忙しい。おかげで「艦これ」が進まぬ。orz
というわけでネタもないので、土日にやっていたエアガン弄りの話。トレポン以外にもこんなことをやってました。

予定通りにオリジナルの方の電動Vz61スコーピオンをモデファイしている様子であります。内容はスプリングをノーマルに戻すかわりにピストンヘッドをPDI製の穴が8個ある奴に換え、スプリングガイドもPDI製のものに。そしてスプリングガイドに付属してきたアジャスターを使って、スプリングのプリロードを高め、メカボやモーターに無理なく初速upを測ろうという計画。
現状ではアングスのスプリングにPDIの01バレル(127mm)で90m/s(0.2gBB弾・適正HOP時)という性能。性能としては全く文句のつけようがなく、手っ取り早いチューニングはやっぱりスプリング交換だよね、と言いたくなるところですけど、弊害がないわけでもない。それはトリガーのレスポンスとサイクル。単体で使っている分にはまあ我慢できる程度かなという感じではありますけど、ノーマルのスコーピオンを撃ってみるともうダメ。w
高いスプリングの負荷に逆らってモーターが動いている感じが強い。もっさりとした動作でやっぱりコン電はノーマルの状態で一番バランスが取れているというのを思い知ることになる。なので新しくきたスコーピオンMOD.Mの方はスプリングはそのままでシリンダー周りとタイトバレルで地味にパワーアップしました。結果としては爽やかな動作感のまま初速は85m/s(0.2gBB弾)と目論見通りだったのは前にネタにしました。

6年ぐらい使っているみたいなので、各部のO/Hも兼ねておりました。>今回の作業
作業自体は特にどうということもありません。スコーピオンは分解しやすく、また組み立ても簡単。気になったのはモーターからのケーブルがスイッチ上部のコネクターに刺さる部分。マイナス側のコネクターがモーター側スイッチ側ともに錆びてました。緑青をふいたみたいな状態。もう一丁ある、もっと古い電動スコーピオンも同じ部分が錆びておりまして(もっと酷く)、これは電動スコーピオンの持病なのかしら。たまにチェックした方が良いポイントかもしれません。
その他は特に問題なし。グリスもまだ残ってました。なので完全に脱脂したりはせず、ギアやメカボの汚れている部分をティッシュで拭き取って、新しいグリスを塗るにとどめました。さっさとパーツを組み込んでメカボを閉め、ついでにチャンバーを分解してパッキンをマルイ純正の新品に交換。スプリングガイドのスペーサーは2枚でまいります。(MOD.Mでは1枚)

で、初速を計測してみましたが・・・75m/sしか出ませんでした。orz
しかもたまに69m/sとかもあってバラつく。不思議なことに弾道にはさほど乱れがありませんけど、5m/s以上のバラつきはまずいでしょう。原因はなんでしょうねぇ。シリンダーがノーマルなのがダメなのか。サイクルに関しては16発/秒で、これはMOD.Mが14-15発/秒なのに対してやや速い。MOD.MのパルソナイトシリンダーはピストンヘッドのOリングとのクリアランスが狭くて摩擦が大きい感じがするので、その抵抗の分だけサイクルが低いのだと思います。が、初速が10m/sも低くてバラつくのは解せない。バレルの長さが60mmも違うのは確かですけど、こちらも01バレルですし、MOD.Mに対して5m/s程度低いぐらいに収まって初速の安定性は変わらないだろうと思ったんですけどね。社外のシリンダーはライラクス製にしてもPDI製にしても動作が渋いという評判が多く、あれは基本的にスプリングも強力なやつに換えた時に威力を発揮するものだと思っていたんですけど、実は初速の安定性や高さにも思いの外に影響があるとかなんでしょうか。

これは面倒でももう一回分解して確認してみた方がよいかな。orz

by namatee_namatee | 2018-07-03 21:51 | survival game | Comments(4)