2018年 06月 25日 ( 1 )

年甲斐もなく

休み明けはネタがない。まあ、いつものことです。w

本日は早出当番で休めないので、ライブが終わったらすぐに帰らなければなりませんでした。当日中に電車で帰ろうと思ったら、品川駅21:45発の特急に乗らなければなりません。隣の駅からタクシーになるのを覚悟すれば品川駅22:55の鈍行に乗れば日が変わるものの一応は帰れます。が、早出当番なので寝る時間が3時間ぐらいしかないことに。w
なのでライブが終わってからのイベントは友人の翔流氏といっしょに品川駅の近くのラーメン屋さんでつけ麺を食べたぐらいですね。つけ麺を食べるのはこれが3回目ですけど、どうもわたくしは苦手かもしれません。(汗
最初は麺が多くて良いなと思ったんですけど、むしろ多すぎるような気がしてまいりました。最後の頃はお腹がいっぱいになっちゃって苦しくて辛い。あとスープが濃いのも良し悪しで、合わない場合は辛い。今回はそんなことはありませんでしたけどね。

実はそのつけ麺屋さんでオーダーを忘れられるというトラブルがありまして、まあそれはどうってことはないんですけど、どうも翔流氏とわたくしで飲みに行ったり食事すると変なイベントが多いような。w
椎名さんつながりの友人ですので、ライブの打ち上げでご一緒するわけですけど、うっかりももいろクローバーZファンの居酒屋入っちゃったり、晴れ豆の隣の喫茶店がどんなか見に行きましょうとか行って「BLU JAM CAFE」に入ったら公用語が英語だったり。w

前者は「モノノフ家」さんというお店だったようで、3年間新宿で営業したのち名古屋へ移転、2016年に閉店されてしまったそうです。我々が行ったのはその新宿にあったころだったわけですな。どういう感じなのかはここら辺がわかりやすそう。店内は「ももクロ」一色。こんなところへ「ももクロ」のことはほとんど知らない、しかも「椎名へきる」のライブが終ってまもない2人がノコノコと。w
でかいモニターでライブの映像とか流れていて、それを観ながら隣のテーブルでは法被着たモノノフが気勢を上げているわけです。そこへ「へきらー」ですよ。場違いなんてもんじゃありませんよ。w

「BLU JAM CAFE」の方はぱっと見おしゃれな感じのカフェで、お腹も空いていたしちょいと入って見ようかなんて・・・甘かった。w
店員はもちろんお客さんも7割ぐらいが外国人の方です。レジもウエイターも外国人。日本語が通じるんだか通じないんだかよくわからないという。まあオーダーはできたので通じたんでしょうね。でもってメニューが結構高いんですよ。さすが代官山と思いました。ちなみにこういうお店です。>BLU JAM CAFE

そして今回はオーダーを飛ばされるという。我々は呪われているのか。w

図はそういうのには全然関係ない。ライブの行き帰りに読んでいた本です。ご覧の通り「女皇の帝国」。架空戦記の類ですかね。なんだってまた今更架空戦記など?というと、とあるおり、オートジャイロについて調べ物をしておりまして、Wikipediaでその項目を読んでいたらこの作品中で「海兎」というオートジャイロが登場するという。架空戦記でオートジャイロが活躍する余地など本当にあるのか?と興味が湧いたので、ちょっと読んでみようかとKindleで・・・残念ながらKindleにはなかったので、紙の本で1-6巻をまとめ買いする羽目になりました。雑誌は別として、紙の書物を買うのは久しぶりですよ。もう紙の本は置き場所がないので買わないようにしていたんですけどね。

内容は・・・まあ架空戦記ですし。w
概要はこちらをどうぞ。あまり深く考えながら読むものではないですな。ソ連に占領された日本の話。タイトルの通り、主役が皇女である「桃園宮那子内親王」という奇抜な設定で、その「つかみ」はなかなかのモノ。ヒロイックなヒロインに目がないわたくしにはグッとくるものがあります。だがしかし兵器の方はツメが甘い。もうちょっとリアリティが欲しいと思いました。いやしかしシチュエーションやストーリーを考えると、メカについてはこのぐらい甘い方がむしろバランスがとれているのかもとは思いますけどね。余計なことを考えずにサラッと読めるので楽しいのは確か。なんていうか大量の文章をさーっと一気に素早く読みたいという欲求が満たされた感じで爽快ではあります。いずれにせよ、わたくしのような心の汚れてしまったおっさん向けの本ではありません。w

by namatee_namatee | 2018-06-25 21:41 | book | Comments(6)