2018年 05月 04日 ( 1 )

大味だなぁ。w


というわけで本日はサバゲ。ユニオンフェスに参加であります。

これがものすごい参加者の数でして。なんと800人オーバーという。(汗
ユニオンフェスは「METユニオン」「HEAD SHOT」「ユニオンベース」の3つのフィールドを好きに選んでゲームできるというイベントなんですけど、いくらフィールドが3つあるとはいえ800人は多すぎ。
単純に計算しても1フィールドに200人以上の参加者が集まるわけで、100対100の戦いですよ?
しかも妙に復活ありのゲームが多い。わーっと突撃してばーっとやられて復活して、またわーっと(ry
この繰り返し。もちろん復活なしの普通のゲームもあるんですけど、どっちにしろ全体に雑で大味な展開なのは同じです。わたくしはそんなところへメインはエアコキのボルトアクションライフル2丁で行ったわけで、戦局になにほども影響を与えることなく、いるのかいないのかよくわからない存在でありました。w
まあ、敵も多いのでそれなりに獲れる場面もありましたけど、全体的にゲームの趨勢にからむような戦いぶりではなかったですね。

鉄砲の使い心地は概ね満足できました。モシン・ナガンは素直な弾道と高い初速でクラシックな見た目よりずっと使えます。乱暴に扱うのはさすがに心が痛むので、無理はしませんでしたけど、サバゲの道具として十分に使い物になります。しかもスコープを載せただけの箱だしってのはやっぱりすごい。
VSR-10 G Specはモシン・ナガンと正反対の性格。HOPがよく効いて飛距離は出るんですけど弾道に癖がある。フラットで遠くまで飛ぶといえば聞こえがよいんですけど、距離によって狙い所が大きく変わる感じで、距離が一定の的撃ちならとにかく、ターゲットとの距離が極端に変化するサバゲでは使いづらい。電動ガンなら飛距離優先の弾道であとは手数でなんとか、という手が使えるんですけど、ボルトアクションライフルではもっとわかりやすい弾道じゃないとダメですね。まだ研究の余地あり。
SGR-12は弾を捲くように使えるので人が多い場所で有用、と思うじゃろ?w
これがそうはいかない。味方もたくさんいるので迂闊に弾を撒くわけにはいきません。ちゃんと狙い所を選ばないとフレンドリーファイヤを量産することになりかねない。そしてSGR-12は重たいので小屋の二階に登るとか、伏せた状態から素早く立ち上がるとか、そういう機動性が必要とされる状況では不利。うまくいかないもんですなぁ。

というわけで、個人的には不完全燃焼ぎみのゲームでした。でも某チームの友人たちと久々にゲームできたので、その点は良かったですね。今回はなんと27人という大所帯。こんなにたくさん集まるなんて久しぶりですよ。かつての活動が盛んだったころを思い出しますなぁ。w
最後になりますけど、お誘いいただいたバッズさま、ご一緒いただいたみなさま、チームメイトのタカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2018-05-04 21:41 | survival game | Comments(4)