2018年 05月 03日 ( 1 )

準備中


本日はお休み。GW後半開始。午前10時ごろまでは悪天候で、その後は晴れ間も出ました。気温は高めでしたけど、風も吹いていてじっとしている分には暑くもなかったですね。じっとしている分には。

明日はサバゲでございます。ユニオンフェスですって。
なので、鉄砲の準備をする。今回は来たばかりのK.T.W.製モシン・ナガンとHOPを改修したSGR-12、保険にVSR-10 G Specで。本当は普通の電動ガンが1丁欲しいところなんですけど、ユニオンフェスはお祭りなので、駐車場が遠くて移動距離が長く4丁は持ちきれない。まあ、お祭りなので楽しめれば良いということで、こういう無茶な組み合わせになりました。w

午前中のうちに天候が回復してきたので、鉄砲の調整をする。
まずはモシン・ナガンのゼロイン。ゼロインといっても35mほど離れた金属製の的を撃つだけですけど。先日は0.28gBB弾しかなかったので、やや山なりの弾道でしたけど、今回はちゃんと0.25gBB弾を使いました。これがいかにもK.T.W.さんの鉄砲という感じの弾道で、箱だしでこんな飛び方するエアガンは他に知りません。ウチには他にイサカが二丁あるんですけど、それらよりもさらに伸びる弾道でさすがとしか言いようがありません。コッキングもスムーズで確実。ただしVSRに比べるとだいぶストックが長いのとボルトハンドルが前の方にあるので、スコープを覗いたままコッキングするのは難しい。少なくともわたくしの体格では。w
なので、いったん銃を脇に抱えるようにしてボルトを操作するという、古典的なスタイルになりまして、格好良いボルトの操作音と相まってそれはそれで悪くないかなと思います。これが三八式だとボルトを動かした時のダストカバーの音がたまらなく格好良いんですけど、モシン・ナガンもなかなか良い音がしますよ。

次はVSR-10 G Specの調整。暖かくなってきたので、ちょっとパワーがありすぎるのを矯正するのと、怪しいHOPパッキンに替えたので、HOP調整からやり直し。意外なことに怪しいHOPパッキンの性能・特性は上々でフラットでよく伸びる弾道になりました。今まで使っていたのはPDIのWホールドパッキンというものだったんですけど、これは特に悪くもないけど良くもないというシロモノ。それに比べれば怪しいパッキンは明白に個性的でなかなか好ましいと感じました。こちらのVSRはゲーム用なので長射程であることが重要。その点、よく伸びる弾道になるこの怪しいパッキンは「使える」と思いました。

最後はSGR-12。こちらはHOP周りの改修に伴って使用する弾薬を0.2gBB弾から0.25gBB弾に変更。SGR-12は3本あるバレルのHOPの効きを独立して調整できるわけですけど、その3本のHOPの効きを同調させるのは結構難しい。まず一番上のバレルにだけHOPをかけて他の2本はHOPオフ。当然、一発だけHOPがかかった弾道でまっすぐに飛ぶ。この一発だけを納得いくHOPの効き具合に調整してから、残りの2本のバレルもHOPダイヤルをとりあえず同じぐらいに回してから弾道をチェック。それを繰り返して弾道が揃うようにしていきます。SGR-12は重たいので、HOP調整を繰り返すとすぐに左腕がだるくなって来ます。
その頃になると日も出てきてかなり暑い。汗だくになりながらHOP調整を繰り返し、やっと納得のいく弾道にできました。その弾道はエアコキの3発同時発射ショットガンと同じような感じ。0.25gBB弾なのでかなりまとまって着弾します。フルオートだとホースで水を撒いているみたい。w

といった感じで、どこへも出かけずほぼ1日中エアガンの調整してましたということで。(汗

by namatee_namatee | 2018-05-03 22:11 | survival game | Comments(0)