2018年 04月 18日 ( 1 )

まもなく5周年ですって。


いやー「艦これ」もついに5周年ですか。ずいぶん長持ちしたなぁ。(汗
語り尽くされたことではありますけど、「艦これ」は変なゲームで、なんてたって最初はPC専用だったんですよ。「艦これ」が始まった2013年当時、すでにスマホはありましたし、ソーシャルゲームも隆盛をきわめておりました。そんな中、ガチャなどの課金する要素が少ない&前述のようにPC専用、さらに言うならばしぶい軍艦(しかも基本的に日本海軍の艦艇という。)の擬人化という無理やり具合とどう考えてもこける要素満点の「艦これ」がなぜか大ヒット。最初の頃なんて人大杉でサーバーが落ちまくっちゃって、なかなかログインできない状態が続いてました。そういえばログインできない状態で画面に表示されるNPC娘が猫をぶら下げていたので、「艦これ」に接続できない時やエラーになった時を「猫が出た」なんて言いますね。
あとは「艦これ」は日本専用のゲームらしく、外国の方には知られていなかったようです。で、日本海軍の軍艦について調べようとGoogleとかで検索、たとえば「鈴谷」を調べると・・・おそらく検索した人は史実上の最上型巡洋艦「鈴谷」について調べたかったんでしょうけど、ヒットするのは「艦これ」の「鈴谷」ばっかりという事態になって、事情を知らない海外の方は「なんだこりゃ?」となるという。w
これが他の艦でも起こったもんだからたまらない。一時期、ちょっと問題になってたような。もっとも今でも状況はあまり変わらないんで、そういうもんだということになって落ち着いたんでしょうか。
というぐらいに、イロイロとネタにことかかないゲームなわけですけど、始まった頃は誰もこんなに人気が出て長く続くとは思わなかったそうで・・・もちろんわたくしも。
いやしかし、なんでヒットしたんでしょうねぇ。だって主役は70年前の悲惨だったあの戦争で沈んだ軍艦(ほとんどが)なんですよ。おまけに擬人化ていったって実年齢は100歳とかざら。どう考えてもヒットする要素がないんですよね。w

わたくしはなぜか、かなり早い段階で始めまして(キッカケは友人に教わった。)おかげで所属する鎮守府(=サーバー)は最も古い横須賀鎮守府なんですよ。でも最初の頃はあまりまじめにやらなかったので、司令部レベルの上昇は極めて遅く、ただいたずらにゲーム歴だけ長いというヘタレな提督ですけど。
個人的に軍艦大好き少年だったので、全く抵抗なく「艦これ」の世界に馴染みましたけど、わたくしゃゲームというものが苦手でして、今まで全くと良いほど経験がない。まともにやったことのあるゲームといえば「提督の決断」(「艦これ」への布石だったのかも。w)ぐらいですよ。それでも面白いと思いましたし、今まで続けてこれたわけですから(前述の通りヘタレではありますけど。)なにか面白い要素があるのは確かなんでしょう。>艦これ

図はその「艦これ」の同人誌。いど氏の「グラーフツェッペリンはかく語りき」「ウォースパイトはかく語りき」「同志ガングートはかく語りき!」と小橋だく氏の「きまぐれこれくしょん」。
前述の通り、大変な流行りようだったのでキャラを生かした同人誌もたくさん、星の数ほどあります。わたくしはこの手の同人誌はあまり興味がなかったので、主にネット上で鑑賞するのにとどまっておりましたけど、さすがにいつもタダ見では申し訳ないということで、この通り、何冊か購入したもの。いやでもいど氏の「〜はかく語りき」はネットで読むのよりも面白いですね。海外艦が中心なんですけど、艦娘に各国の特性が反映されているところが楽しい。各国の駆け引きが「欧州情勢は複雑怪奇」っていうので笑っちゃう。そしてかなりボリュームがある(特に「同志ガングートはかく語りき!」)ので読み応えがありますし、紙の本のありがたさでモニター上で読むよりテンポよく読めるし。
小橋だく氏の「きまぐれこれくしょん」の方は日本艦娘、特に駆逐艦が主役で、その表情が可愛らしく楽しい。提督がスケベだけど良い人なのも笑っちゃう。
残念ながらどちらも「艦これ」を知っていないと面白さがわからないでしょうなぁ。

最近はあまり話題にも登らなくなりましたけど、まもなく第二期に突入するらしいですし、相変わらずイベントは盛況なようですし、まだしばらくは続くはず。>艦これ
わたくしも最後まで付き合うつもりですよ。w

by namatee_namatee | 2018-04-18 23:08 | diary? | Comments(4)