2018年 04月 17日 ( 1 )

ハレルヤ!


本日はシイナ教の重要な記念日、「417の日」であります。
その大切な日だっていうのに、わたくしは歯医者へ行って歯石取りされてました。しばらく前に歯茎が炎症を起こして痛くてたまらず、ついに歯医者さんのお世話になったわけですけど、その時に歯周ポケットが深くなっているので治療した方が良いと言われましてね。徹底的に掃除するために、口の中を6分割して少しづつやりましょうということで、本日がその1回目であります。
これがかなりハードでして、歯茎の8mmぐらい奥まで歯石ができちゃってポケットになっているそうで。そのままやると痛いからといって麻酔してから削り取るという。麻酔のおかげで全然痛くなかったですけど、とがった細い棒みたいなのでガリガリガリガリガリとずっと削られまくりで、そんなに歯石あるんか、ってぐらいに削られて疲れました。w
こんなのをあと5回もやらなければならないとは。orz

それはそれ。図は417の日なのでなにか買わなきゃ(?)ということで購入したSATOLEX Tubomi DH302-A1Bsというイヤホン。
SATOLEXのイヤホンは「DH310-A1SS-e」というeイヤホンとSATOLEXのコラボモデルを限定40基というのと敬愛するセクシー女優の「つぼみ嬢」につられて買ったところ、それが望外に気に入ってしまい、比較的安価なのを良いことに他のモデルも次から次へと(ry
現在ウチにあるTubomiシリーズは

1.DH310-A1SS-e
2.DH299-A1
3.DH299-A1R
4.DH302-A1Bs(←New)

この4つです。同じようなのを3つも4つも(ry
それぞれ筐体の材質が違う。1のDH310-A1SS-eはスターリングシルバー、2のDH299-A1と3のDH299-A1Rはアルミ、4のDH302-A1Bsは真鍮です。ではその音の違いは?となるわけですけど・・・
2と3のDH299-A1とDH299-A1Rは事実上同じ。DH299-A1RはDH299-A1のビックカメラコラボモデルだそうで、DH299-A1が約1万円なのに対してほぼ半額の5千円台で買えちゃう。そして音は違いがわからない。少なくともわたくしにはわかりませんでした。もしかして、ほんのちょっと違うのか?と思わないこともなかったんですけど、エイジングの進行具合とか個体差程度の可能性の方が高い。なのでお買い得なのはDH299-A1Rの方でしょう。ただ、いずれにせよあまり特徴的な音とは思いません。平凡といえば平凡、よくある近代的なダイナミックドライバの音とでもいうのか、やや低音の圧が強く感じること以外は普通のイヤホンの音と感じます。こもったりしないし、サ行が刺さることもない。ボーカルがぐいっと前に出てくることもないし、高い音が煌びやかとかでもなく、本当に普通のイヤホン。これで1万円はどうかな?と思うぐらい。でもこれはこれで安心の音ではありますので、不当に高いということもなさそう。ましてほぼ半額のDH299-A1Rは本当にお買い得。

1のDH310-A1SS-eはちょっと音の傾向が違います。低音の圧みたいなものが軽減され、高音がはっきりと煌びやかになってます。そういうチューニングらしい。で、わたくしはその音がすごく気に入ってしまったんですねぇ。
イヤホンやヘッドホンを選ぶ時に、長らくどういう音が好みなのかというを言葉にして表現することができなかったんですけど、最近になってやっとそれらしい表現がみつかりました。それは「ライブ感」。
わたくしの聴く音楽はほぼ「椎名へきる」と決まっておりますから椎名さんのライブのあの雰囲気と音、あれがわたくしの望む音だったんですよ。もちろん椎名さんの歌声は美しくはっきりと聞こえなければなりませんけど、おおよそのイヤホン・ヘッドホンはそこら辺は大丈夫な上に椎名さんの声はよく通るので心配ない。なので必要なのは十分な低域と抜けの良い高域。そしてほどほどに広い音場。特に目立って解像度が高い必要はない。そりゃ解像度はそのイヤホン・ヘッドホンの音すべてに影響をあたえる要素ですから、高ければ高いほど良いんですけど、ことさらに解像度を高く感じさせるために(実際に高いかどうかはまた別の話。)キンキンとした音になっていると興ざめしちゃいます。
椎名さんのシングルやアルバムは極端にいうとライブのためのサンプル音源みたいなもので、それをライブと同じように鳴らせというのは無理筋なわけですけど、音のバランスでそれらしくなることもあるんだなぁと気づかせてくれたのが「DH310-A1SS-e」でした。
「DH310-A1SS-e」の音は絶妙なバランスで、引き締まったとはいえない低音(この低音が引き締まっていないのが重要なのかも。)とスターリングシルバーの筐体からイメージされるような繊細な高音。ではドンシャリかというとそうでもなく、なんていうかライブの音の成分に近いと感じる。ダイナミックドライバの自然な音の良さと相まって、長い時間聴いていても疲れない上に楽しいときたもんだ。w
さすが「Tubomi」シリーズの最高峰、しかも特別なチューンが施された限定版。>DH310-A1SS-e

では新顔の「DH302-A1Bs」はどうか。筐体が真鍮ということで、キラキラした高音が出る、と思うじゃろ?w
実はSATOLEXのイヤホンの音の系統がよくわからないんですよね。もっともベーシックな「DH298-A1」と「DH298-A1Bu」という2種類のモデルは筐体は樹脂製で共通のようですけど、それぞれ音のチューニングが違うという。残念ながらどちらも聴いたことがありません。インプレから想像するに比較的低音重視の「DH298-A1」ともうちょっと中高域をはっきりさせた「DH298-A1Bu」という感じ。
で、アルミ筐体の「DH299-A1」と「DH299-A1R」は比較的低音重視の「DH298-A1」の系統でスターリングシルバーの「DH310-A1SS-e」はもうちょっと中高域をはっきりさせた「DH298-A1Bu」の系統のようです。
で、真鍮の「DH302-A1Bs」はアルミの「DH299-A1」と「DH299-A1R」とははっきりと違う傾向の音がします。明白にすっきりと中高音の抜けが良い。価格的に近い「DH299-A1」よりもずっと高価な「DH310-A1SS-e」に近い傾向の音。つまり真鍮の「DH302-A1Bs」は「DH298-A1Bu」の系統に属する音なんでしょう。
いずれにせよ、貴重な「DH310-A1SS-e」の代わりに普段使いができるわけでして、これは当たりですよ、当たり。w>DH302-A1Bs

そういえば今週末のアコースティックライブはドリームクラブZEROから何曲か歌うとのことで、ついに「JEWEL」や「Happy & Pride」が生で聴けるのかと思うとwktkがとまりません。「JEWEL」がどんな感じかというとこんな感じ。「Happy & Pride」はこれ。わたしゃこの手のモノには全く興味がありませんけど、これ観た時には「あ、これは良いかも。」って思いましたからね。いつだったかのイベントかなにかで椎名さんはこのダンスをやってのけ、しかもその再現度がすごかったと「伝説」のように言われているそうです。まあ実際の椎名さんを知っているものにとっては「さもありなん」という話ではあります。だって椎名さん、ダンスすごく上手ですから。キレ、空間の使い方、想像以上に素晴らしい。生で見ると驚く、マジで。
でも「空豆」でダンスは・・・無理ですなぁ。上半身だけでもやってほしいなぁ。できればSPも。w

by namatee_namatee | 2018-04-17 23:04 | audio | Comments(6)