2018年 04月 06日 ( 1 )

特異点


相変わらずネタが(ry

そういえば4179*LOVEの会報が届いておりました。5月から7月のアコースティックライブの予定が出ておりました。忘れないウチに申し込んでおこうと思いまして、バーコードを読み込んで・・・なぜか5月の昼の部だけ申し込みができない。他はできたのに。orz
前にも同じ様な現象があったような気がします。どうもチケットボードのサイトは苦手なんですよね。とはいえ申し込みできないと困るので、明日の朝にでも再チャレンジ。
会報には417回記念公演ライブのレポが少し載ってました。それを読んで思い出しました。プロデューサーの大楽氏によると昼公演の最初の挨拶の時、椎名さんは「こんばんわ!椎名へきるです。」って言ったそうな。わたくしは全く記憶にありませんけど、まあ椎名さんなら言いそうではありますね。w
で、夜公演では「こんにちわ!」だったらしい。こちらも覚えてませんけど、まあ椎名さんなら(ry

会報の表紙と裏表紙は417回記念公演ライブの会場の様子なんですけど、それを見ながら思い返してみるとあのライブはやはりちょっとした特異点とでもいうか、記念公演ライブと銘打つのにふさわしいものだったと思います。セットリストを始め、さまざまなところが椎名さんのライブの典型になっているわりに、特別な感はしっかりあって、椎名さんを知るものにとってはたまらない雰囲気がありましたよ。わたくしの乏しい経験と知見でも、アーティストとしての椎名さんのすごさはわかりました。すごいのは歌や演奏だけではなくて、ライブ全体が観客も含めて一体になって、椎名さんを中心にすごい勢いで盛り上がっていくところでしょう。一体感という言葉では言い表しきれない一体感がある。w
椎名さんは今となってはどちらかというとマイナーなアーティストなんでしょうけど、だからといって下手とか駄目とか、そういうことではない。ストライクゾーンが狭いだけで、むしろそこにハマっちゃった人にはその「濃さ」が他にかけがえがないということだと思います。
というわけで、椎名さんには末長くライブや音楽活動を続けていただきたいですね。

図はそういうのには全然関係ない。先ほどまでやっていたVSR-10「あきつ丸」verのパワー調整の様子。これが手こずりましてね。VCピストンで使っていたスプリングではパワーが出すぎで、法律的には大丈夫ですけどフィールドによっては使えないことがありそう。ボルトアクションライフルは弾さえあればどんな時でもどんな所でも撃てるというのが身上ですから、初速オーバーでゲームに使えませんなんてのも避けなければならないことなのです。かと言って、ボルトの持ち味は高い初速に裏打ちされた優秀な集弾性能なわけで、可能な限り初速は高くしたい。それでスプリングやアジャスターをあれこれ弄る羽目になっているわけでございます。
とりあえずスプリングは現行のPDI製0.9Jスプリングに交換。アジャスターは1枚だけで初速を計測してみると・・・79m/s(0.28gBB弾、HOP最弱)とでました。微妙ですなぁ。もう少し初速が欲しいということで、アジャスターを2枚追加してみるとパワーありすぎ。(汗
いろいろ弄りましたけど、ちょうどよい落としどころが見つからず。結局は最初のまま、アジャスターは1枚だけで行くことに。初速がちょっとものたりませんけど、これで様子をみることに。HOPをかけるとまた初速が変化するもんで、HOPオフの状態であれこれするのは危険でもありますし。

初速調整の作業で初速計に向かって200発ほど撃ちましたけど、初速の変化はまとまった様なそうでない様な、ぱっとしない結果でした。揃っているときはすごく揃うんですけど、たまにとんでもなく速い弾が出たりする。なんとも解せないところです。もしかしたら初速計の方が不安定なのかも。といって、危険な領域の初速なのを放置するわけにもいきません。おかげで10回ぐらい鉄砲をばらしては組み立てってのをやる羽目になりましたよ。おかげでVSRの構造は完全に把握できました。目隠ししても2分以内に組み立てられるね。w>VSR-10

by namatee_namatee | 2018-04-06 23:20 | music | Comments(0)