2018年 04月 03日 ( 1 )

悪あがき


嫁さんが見ている動物関連のTV番組を背中で聴いていたらミグノンという単語が出てまいりまして(動物を保護して里親を探している財団法人のようです。)、どこかで聞いたことがあるなぁと思いつつ、なかなか思い出せずに悶々としておりました。それがさっきやっと思い出したんですよ。先日もネタにした「王立宇宙軍 オネアミスの翼」に出てくる軍産複合体?王室といろいろくっついちゃっている?「ミグレン社」に似ているんだ。
と、本当にどうでも良い、でもどうしても書きたかった小ネタでした。w

図は見ての通り、PDI製のHD BaRiKaRuピストンでございます。いよいよ今月末に迫った「アキュラシーコンペティション」(以下、アキュコン)のために購入。前にもネタにしたデルリン製の「BaRiKaRuコンポVCピストン」の仲間ですけどバキューム式じゃない、通常形式のピストン。これがまた高いんだ。代引き手数料も含めると7千円を超えるという。orz

今年もアキュコンではVSR-10「あきつ丸」verを使います。いつもサバゲで使っているVSR-10 G Spec(見た目だけノーマル、中身PDIコンプリート)は集弾性能にイマイチ信頼がおけない。当たらないわけじゃないんですけど、どうも最後のツメになると「あきつ丸」verに及ばない。G Spec仕様なので、バレルが303mmと短く、HOPのかけ方によっての初速の変化に癖がありまして、それにつられて弾道も御しづらい感があります。おそらく、まだ特性をつかみきれずに使いこなせていないんでしょうなぁ。

ここ一発の大勝負にそれではちょっと、ということで今年もバレル長がプロスナイパー仕様の「あきつ丸」verでチャレンジであります。>アキュコン
「あきつ丸」verはもう大きなモデファイをする余地はない。そして、わたくしのようなスキルもノウハウもない素人の場合、考え抜いたオリジナルのテクノロジーを投入した鉄砲を作るのは無理。なので市販パーツであるPDIのチャンバーの能力をどれだけ引き出せるかに時間とエネルギーをつぎ込むのが正解と考えております。といってもPDIのチャンバーは電動ガンのバレル仕様なので、HOPパッキンやバレルの選択肢は広く、そこにわたくしなりの経験とノウハウ(それがあると仮定して。w)を投入する余地があります。PDIのチャンバーは確かに高性能ですけど、単純にノーマルチャンバーと交換してその性能の向上幅を得るだけではなく、組み合わせるパーツの選択肢の広さもまた別な意味での高性能なんですよ。>何を偉そうに

といいつつ、今回はチャンバーに関しては手をつけるつもりはありませんけど。あ、O/Hして掃除はします。でもパッキンもバレルもそのままでいきます。ちなみにパッキンはファイアフライの電気くらげ(辛口)、バレルはPDIの05バレル(420mm)です。
その代わり?ピストンをG Specで導入した結果、なかなか好感触だったBaRiKaRuピストンに交換というのが今回のネタ。初速の安定性を狙ってVCではなくHDでまいります。理論上、ピストンが動き始めてから気密が取れるまでにタイムラグがあるVCより、単純なHDの方が初速は安定するといいます。ウチの「あきつ丸」verはアキュコンに参加している方の鉄砲に比べると初速の変化幅が大きいので、ここはできるだけの手を打とうと思いましてね。

さくっと交換して(ボルトは楽ですなぁ。)初速を計測してみると・・・今までのノーマルVCピストンの時より10%以上も向上してます。>初速
規制値ギリギリですよ。(汗
これはスプリングをカットしないとダメかもしれませんねぇ。その前にピストンヘッドのOリングとシリンダーを馴染ませた方が良いですな。2-300発撃てば馴染むはず。一度にやると疲れるので、毎日1マグずつ撃ちましょう。w

by namatee_namatee | 2018-04-03 21:48 | survival game | Comments(0)