2018年 03月 18日 ( 1 )

充実


というわけで帰ってまいりました。>椎名さんのFCイベント
正式名称は「4179*LOVE 23rd FC event in Hamanako」ですかね。その名の通り、会場は浜名湖湖畔のリゾートホテルっぽいところでした。
今回はいつもお世話になっているフラフープ氏とcolonel-mogy0079氏の3人で参加。なぜかわたくしが代表者になりまして、申し込みとか振込とか面倒臭(ry
いやいや、いつもやっているようなことなのでなんてことはありません。わたくしもその筋のプロですから。w

先日もネタにしました通り、先日のうちに東京まで進出しておきまして、当日は東京駅から「こだま」に乗って浜松に向かいます。「こだま」って各駅停車だったんですなぁ。最近はあまり乗らないので忘れてました。到着時間はかっちり抑えてあるので、のんびり乗っていれば良いわけですけどね。
で、その「こだま」に乗車中、衝撃的な情報が。なんとフラフープ氏が風邪で不参加という。我々3人の中で、おそらく最もFCイベントの参加を楽しみにしていたであろう(少なくともわたくしよりは楽しみにしていたのは確実)フラフープ氏が当日になって不参加。(汗
前述の通り、わたくしはグループの代表者なので、集合場所へ行ってわたくしの名前を告げると、旅行代理店の担当の方(名前忘れた)から「あ、聞いております。○○さんが不参加ということですね。」とかいきなり言われるわけですよ。それどころかFCイベントのオープニングで椎名さんが挨拶するわけですけど、いつもの感じで「みなさん、お忙しい中、遠くから来てくださってありがとうございます。」みたいなことを言うわけです。今回はそこへ「当日キャンセルの人とかいろいろいらっしゃいますけど(ry」と付け加えられるという。そんなの羨ましいやら気の毒やら、なんとも言えませんよ。(汗
今になって失敗したな、と思うのは、椎名さんとちょっとだけ話す機会があるんですけど、その時に「今回の当日キャンセルの〇〇さんというのはいつも熱い熱いお便りを送ってくるフラフープさんですよ。」と教えてあげればよかったということ。いやマジで不参加とか、悔しい思いをしたんですから、災い転じて(ryということで、それを最大限に生かして知名度を上げる方に使えばよかったなと。まあ、フラフープさん自身が当日キャンセルについてネタにしたお便り出せば採用されることは間違いなしなので、その方が良いかもしれませんけどね。

FCイベントのメインは600回目を迎える「みたいラジオ」の公開収録。いつものように椎名さんと放送作家の番井さんの掛け合いをファンのみなさんが囲むというスタイル。事前にアンケートがありまして、「みたいラジオ」での特筆すべき出来事は?とか椎名さんのどこが好き?とか椎名さんに聞いてみたいことは?とか一番好きな歌はどれ?とか、質問がありました。1番目はとにかく、2番目や4番目はファンにとってはけっこうヘヴィな質問なような気がするんですけど、そんなに考えている暇はない。w
なので特筆すべき出来事はオーソドックスに「おでじる騒動」を挙げておきました。これは番組内で椎名さんが「お出汁」を読み間違えただけで、正直、自分でも場合によっては間違えるかとは思うんですけど、そのあとの番井さんの追求の容赦のなさと逃げ場のなくなった椎名さんの反応が面白かったんですよね。椎名さんの「まだ言うかー、こいつめこいつめー。」というセリフが印象的。w
一番好きな曲についても定番中の定番、「風邪が吹く丘」で。(3/19訂正:もちろん「風が吹く丘」です。)
これが収録で取り上げられたわけですけど、その時にわたくしの名前が読まれるという。もちろん、どちらも定番のネタなので、わたくし単独ということはありませんけど、番井さんに「namatee?なまてぃさんかな。」とか言われてしまう。まあ名前が読まれることは別にどうということはありませんけど、問題はわたくしは「みたいラジオ」に未だかつて一回もお便りを出したことがないという。編集されずに放送されると、全くお便りを出したことのない者の名前が読まれるという変なことになるんですよね。w

そんな感じで「みたいラジオ」2回分の収録をしました。印象的だったのは番組の最後のお葉書の宛先は〜で始まり、お車を運転しているみなさん〜最後に椎名のみ・た・い〜で終わる部分。当然ながら椎名さんが目の前で原稿を読む。これがすごい。まさに立て板に水という感じで、くっきりはっきりと、まったく言いよどむ気配もなしに読み切る。それが声優さんの仕事なんだから当たり前といえば当たり前なんでしょうけど、見事な技を目の前で見せられて感動しちゃう。
このブログでも先日まで、声優の「演技力」がどうのと賑わってましたけど、わたくしは「演技力」についてはさっぱり判断がつきかねるものの、声優さんの「技術」はわかります。わたくしはやっぱり「感情が感じられる・感じられない」、「棒読み」、そんな主観に大きく依存した抽象的なものよりも長いセリフをスッキリと読み切る、しかもよく通る美しい声でという、技術・持ち味の方がその声優さんの声優としてのアイデンティティとか個性として重要だと思います。それをどう生かすか、どう作品にはめ込んでいくかが制作する人たちの責任だと。
それはそれとして、「お出汁」を「おでじる」と読んでしまう、そういうお茶目な椎名さんが(失礼ながら)真面目にやるところでは極めて真面目で有能なのを見せつけられると、やっぱりこの人は普通じゃないと思わざるをえません。そりゃそうだ、目の前にいるのは伝説の声優、「椎名へきる」ですもん。w

収録のあとはじゃんけん大会でしたけど、例によってなにも当たらず。まあいつものことですので。w
明けて本日。朝食のあと、なぜか近くの鍾乳洞へ向かう。「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」というらしいのですけれども、なぜFCイベントで鍾乳洞なのかはよくわかりません。w
そうはいっても鍾乳洞は滅多に見れるモノでもないので、ひととおり見て回る。なんとなく「飛行石」という単語が頭の中に浮かんでましたよ。w
その鍾乳洞を出たところに椎名さんが座ってまして、そこでもらったのが図のスタンプ。一人一人、一生懸命、すごく真剣に押してくれます。
あ、一緒に写っているお箸はFCイベントの記念品です。その後、集合写真を撮って解散。

わたくしは2時頃の新幹線(今度は「ひかり」)に乗って帰ってまいりました。往路と同じ感じで、新幹線〜高速バスと乗り継いで18:30ごろ帰着。
今回はラジオの収録ということもありいつものイベントより内容が濃かった気がします。椎名さんの美しい声をたくさん聴けたし。返す返すもフラフープさんは残念でした。(汗
最後になってしまいましたけど、ころねる氏といろいろお世話になったみなさまに感謝。機会があればまたお願いします。

by namatee_namatee | 2018-03-18 21:53 | diary? | Comments(9)