2018年 03月 02日 ( 1 )

終わりました。

相変わらず特にネタは(ry
なので「艦これ」日記。w

我が艦隊「なまーずフリート」は昨日の夜に「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」の最終海域E7「エンガノ岬沖」を難易度「丙」でクリアいたしました。
昨日の昼間のウチに第2ゲージを順調に削りまして、残すところあと2回という状態だったんですけど、夕方から「艦これ」のサーバーがどこからか攻撃を受けていたそうで接続がおぼつかなく、クリアは翌日まわしにしようかと思っていたところ、接続状況が好転してきたのでさっさと終わらせることに。
運試しの最初の1回を除いてはここまでは全てS勝利。完全勝利も1回ありました。では余裕たっぷりなのかというとそうでもない。昼戦でボス以外は全滅させてボスも大破に追い込み、残りのHPが100以下になっていたりするわけですけど、そこからのとどめが意外に手間取ることが多くて安心はできない。夜戦の主役の第2艦隊がカットインではなく連撃装備ということもあって、一発で終わるというわけにはいきません。6隻いる第2艦隊は上から「妙高」「大井」「北上」「夕立」「霞」「阿武隈」と並んでいるわけですけど、「北上」あたりで終わって欲しいところが「霞」の連撃でやっと撃沈という状況。高火力艦を前において早く決着をつけようという編成なのに。orz
まあそれでもS勝利で削りきり、いよいよ本当のラスダンでございます。「丙」でも最終編成は強力になるようで、それまではいなかったなんとか棲姫が増えている。おかげで昼戦でそのなんとか棲姫も含めて随伴艦はすべて排除できたものの、夜戦突入時でボスのHPが400ぐらい残ってまして、これはダメかも、もう一回出直しかなと思ったんですけど・・・昨日ネタにしたお手伝い(友軍艦隊というのだそうです。)が250ほど削ってくれまして、第2艦隊が配置についた段階でボスのHPは150程度まで低下。それを「妙高」から順にジワジワと削っていったものの、「霞」の時点で残り50程度。もう一度、これはダメかもと覚悟を決めたところで「阿武隈」の連撃であっさりとボスを撃沈。ちょっとびっくり。
実は「阿武隈」には甲標的の先制雷撃しか期待してなかったんですよ。「大井」「北上」「阿武隈」の先制雷撃で雑魚を蹴散らし、装甲空母中心の第1艦隊と基地航空隊、支援艦隊でボスを丸裸にして夜戦、という作戦でしたので、「阿武隈」は先制雷撃終わったらじゃまにならないように第2艦隊の最後尾にいてねー、みたいな扱いでした。この回の攻撃でボスを撃沈できなかったら、次回は夜戦火力をあげるのに火力に優れる「神通」と交代させようと思っていたぐらいでした。
一応、主砲は「SKC34 20.3cm連装砲」と「15.2cm連装砲改」という命中優先の装備ではありましたけど、もともとの火力が大したことないので、まったく期待してなかったんですよね。それがあっさりと決着をつけてくれたので、驚いたのと同時に大変嬉しかったです。今まで器用貧乏で決定力不足と思ってたんですけど、ちょっと見直しましたよ。w>阿武隈


これは最終戦の2回前、ボス手前のWマスでやってきた「親潮」。名前から朝潮型かと思ったら「陽炎型」なんですね。
こちらもいままで縁がなかった艦娘なので地味に嬉しい。が、次の最終決戦でも同じところでもう一隻落ちてきました。w


これはちょっと驚いた。これも最終戦の1回前に落ちてきた「ビスマルク」。こちらも縁がない艦娘でしたなぁ。もっとも「ビスマルク」は今回のイベントで初めてドロップすることになったようですけど。今までは大型艦建造でしか手に入らなかったのでした。大型艦建造は何度かチャレンジしましたけど、全く影も形もありませんでした。わたくしの場合、大体は金剛型か「あきつ丸」あたりが出てくる。w>大型艦建造
それがイベントでドロップするとは。さすが「艦これ」第1期の最終イベント。もっとも今回のイベントでこれまでに費やした資源と、大型艦建造を「ビスマルク」が出てくるまで回した資源でどちらが多いかというと微妙なところ。そういうことを言っていては「艦これ」は楽しめないと思いますけどね。

「ビスマルク」は高速戦艦で雷装値を持つという特徴があり、連合艦隊の第二艦隊に配備されることが多い、つまり夜戦につよい高速戦艦。
前述の通り、我が艦隊には縁が薄かった艦娘で、そのおかげでわたくしは夜戦につよい第2艦隊の編成を一生懸命考える羽目になりました。その結論は基本は堅実な連撃装備で火力は優秀な重巡、例えば「妙高」や「鳥海」「プリンツオイゲン」と雷巡に担当させ、カットイン担当艦は駆逐艦(「雪風」が筆頭)で、という構成になりました。それを長く続けてまいりましたので、ここでいきなり「ビスマルク」が落ちてくると、我が艦隊は艦政本部をはじめとした艦隊の建艦方針が混乱し、艦娘の運用にも大きな影響があるのです。w
まあ、落ちてきていただいたのは嬉しいことですので、大切に育ててまいります。が、「ビスマルク」は3段階改装でして、最終形態までは設計図が2枚必要という。


そして「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」クリアの証がこの艦娘であります。E7クリア報酬のエセックス級航空母艦の「イントレピッド」。
エセックス級航空母艦は戦時に20隻以上も作られた空母で、わたくしにはなんとなく粗製乱造のイメージがあるんですけど、実際は日本海軍の「大鳳」なみかそれを上回る強力な正規空母。装甲空母ではないので飛行甲板に装甲は施されていませんけど、全体には空母として十分な装甲が施されており、むやみやたらにタフな空母です。こんなものを戦時中に20数隻も量産するなんて、さすが米帝としか。w

全体に今回のイベントはE1からE6まではよく練られたイベントと感じました。ちゃんと対策をたてればちゃんと結果が出る感じ。とてもやりがいがありました。それに対して最終海域のE7はややバランスを欠いている感じがしないでもない。特に第1ゲージはボスまでの距離が11で、そのままでは基地航空隊が届かず、「二式大艇」で航続距離を延長しなければならなくてその装備のない提督を事実上足切りしている状態。これはどうなのかな?と思わないこともない。もっとも難易度「甲」や「乙」にチャレンジする提督は「二式大艇」を複数持っていて当然というのもあります。ウチだって2機持っているわけですし。>二式大艇

その我が艦隊「なまーずフリート」、いつもだったら難易度は「乙」でチャレンジするところで、上記の通り、必須装備の「二式大艇」についてはギリギリ足りる数がありました。「カタリナ」もいるので、基地航空隊については要求される条件に対して最低限の運用は可能でした。が、夜間航空装備がなかった。orz
軽空母「瑞鳳」に特効があるそうなんですけど、そのためには夜間攻撃機をはじめとした装備がないとダメということで、ここは無理せずに難易度を落とし「丙」で、という判断に。「乙」でもらえる量産型の51cm連装砲は惜しいことをしましたけど、無理をして貯めるストレスとなくなっちゃう資源を考えると理性的な判断だったと自画自賛。w

で、クリアしちゃった本日はなにをしていたのかというとE6に「Ташкент」を掘りに・・・いやいや、基地航空隊の練度回復のためにE5の潜水艦マス(B)に潜水艦1隻と基地航空隊で出撃し、1戦だけして帰るというのを延々とやってました。w
ここで練度を回復して、明日からE6で「Ташкент」を掘るんですよ。

ちなみに消費した資源はどうだったのかというと。
開始時点で
燃料:273,637
弾薬:274,650
鋼材:300,000
ボーキサイト:227,356
バケツ:3,000

それが終了時(E7終了時)は
燃料:183,671
弾薬:167,934
鋼材:264,105
ボーキサイト:166,007
バケツ:2,871

なので使用したのは
燃料:89,967
弾薬:106,716
鋼材:35,895
ボーキサイト:61,349
バケツ:129

この中には「武蔵」を改二にした弾薬9,900と鋼材9,600を含みます。また「武蔵改二」を運用するようになったことによって増えた燃料・弾薬とそれによって節約できたもの(強力な火力と防御力によってより短時間で海域を突破できたメリット)を勘案するのは難しいので、まあそれもイベントの消費資源と考えて差し支えないのではないかなと思います。
大規模イベントということで、それなりに消費しておりますなぁ。面白がって「武蔵改二」を投入したのも効いてます。でも十分に楽しめましたし、上記の通り、強力な高速戦艦と正規空母が手に入ったわけですので、資源消費は妥当と思います。

明日からはまだ突破してない提督の様子を眺めながら、のんびりと「掘り」をするのでございます。w

by namatee_namatee | 2018-03-02 22:32 | diary? | Comments(5)