2018年 02月 06日 ( 1 )

手ごわい。>ディフューザー


特にネタは(ry

先日のディフューザーのテスト。
とりあえず「秋月」をモデルにイロイロと設定を変えて確認してみます。今回購入した「HAKUBA DSD-CL2M」はディフューザーとバウンスの時の反射板としての2通りの使い方ができるというものなんですけど、かなり使い方が難しいと感じます。光の強さの調整が主になるんですけど、カメラやストロボの制御がどこまで効いているのかよくわからず、勘と回数を重ねて加減をつかまないとダメみたいです。ワンフェスの現場では一体のフィギュアにそんなに時間をかけていられないので、こうしたらこう写るというパターンをつかまないといけません。フィギュアでもブースによっても条件は変わるので、こいつは手ごわい。
やりづらいのはもしかして、フラッシュが旧式だからかなぁ。新しいちゃんとした奴を買うべきなんでしょうか。しかしフラッシュなんてワンフェスぐらいしか使い道がないしなぁ。
イロイロと試してみて、バウンスの反射板として使うのは角度の調整が難しいのがわかりました。ちょっと角度を変えただけで光の当たり方が大きく変化する感じ。その反面、ディフューザーとして使う分にはまずまずの操作性。

実はどういう風に写るのが良いのかもよくわからなかったりしますからね。w
この図よりもう少し柔らかい感じにしたいような気がしますけど、こういう風に撮れたらそれはそれで良しとしちゃうような気もします。この条件でディフューザーなしで直射すると各部の質感がなくなっちゃうので、これでもディフューザーの効果はかなり出ています。もうちょっと光量を絞って影を目立たなくできれば良いんですけど、それが難しいんですよ。orz
あとはワンフェスの会場はもう少し明るいので背景も少しは写るでしょうから、そうなれば違和感も減るかも。

というわけで、まだ修行が必要ですなぁ。それにしても「秋月」は可愛いなぁ。大好き。w

by namatee_namatee | 2018-02-06 19:46 | camera | Comments(4)