2018年 01月 31日 ( 1 )

風邪3日目


さて本日も風邪は一進一退。これはインフルじゃね?ということでお医者さんへ行ってきたいのですけど?と申し出ました。が、もう手遅れであるという結論でそのまま仕事してました。w
わたくしは予防措置を提案しましたからね。みんなにうつっても知らないからな。

インフルエンザといって真っ先に思い出すのは小松左京先生の「復活の日」であります。映画の方は煮ても焼いても食えない出来だったらしいんですけど、原作は読み応えがございますよ。映画を観て幻滅してしまった人にはぜひ原作の方を読むことをお勧めいたします。特にフィンランドの大学教授のラジオ講義の節は心を打ちます。最後の言葉が「講義を、終わります」だったはずで、もしわたくしが似たような状況に置かれたら、是非とも言ってみたいセリフ。「日本沈没」といい、原作のじんわりと残る後味みたいなものを映画では表現できないのが残念でなりません。むしろ長いアニメ作品とかの方がそこら辺はうまくできるのかもしれまんけど、いかんせん、すでにロクでもない映画化という「手垢」がついてしまったのが極めて残念であります。

図はそういうこととは全く関係ない。これはフラッシュの「ディフューザー」でございます。「HAKUBA DSD-CL2M」というもの。
どういう効果があるのか、なんてのはググっていただくとして、何に使うのかというと近々「幕張メッセ」で開催される「ワンダーフェスティバル」で使うんですよ。
フィギュアとか模型を撮影するときに使おうと思いましてね。いやなに、わたくしはそんなにムキになって写真を撮るような人間ではないのですけれども、ワンフェスのそういったモノはその時しか見られないものがほとんどであります。仮に購入したとしても、わたくしにそれを完成させる術はない。なので、ワンフェスの現場できっちりと撮っておこうと思いましてね。もう一点は、フラッシュが旧式というのがあります。これ、DMC-GX8と同じPanasonicブランドとはいえ、もう10何年前のフラッシュなんでTTL調光とかはない。いろいろと手動であります。なので近接してフラッシュで撮るのが難しい。新しいフラッシュを買う、というのが最も発展的で健全な解決方法ではありますけれども、それにはちと予算が(ry

というわけで「ディフューザー」でなんとかしてみようと思った次第でございます。これなら2千円もしないですし、なにより、こういうものをつけているとカメラマンとして本格的に見えますからね。w
本来は作例を上げておきたいところなんですけど、思ったように撮れない&風邪のせいで集中力が続かない、ということで、それはまた後ほど。

by namatee_namatee | 2018-01-31 20:39 | camera | Comments(6)