2018年 01月 28日 ( 1 )

遠い目

本日は天気がイマイチでとても寒い。ずっと曇り空でいつ雪が降ってもおかしくない天候。イマイチどころかミゾレが降りましたよ。スクーターで買い物に出かけている時だったので焦りました。その上、近所でマラソン大会が行われており、ウチの周りをマラソンのコースでぐるっと囲われてしまっていて、どこに出かけるにも遠回りしなければならず、買い物は諦めてさっさと帰ってきてしまいました。

というわけで、特にネタがないので古城ホテルに興味ありそうなレスをもらったのでそれをネタにする。

古城ホテルの例。
いかにもお城って感じですなぁ。これはどこのお城だったんだろ。件のツアーはスコットランドだけじゃなくてスコットランド→ウェールズ→イングランドと移動しながら各地にある古城ホテルに泊まるというものだったと記憶しております。それなりに贅沢な旅でした。親の金だから無茶したわけでして、自分でお金出すなら絶対行きませんな。w
そういえばイングランドではお城じゃなくて湖の畔のホテルや街中の巨大ホテルに泊まったような。もうよく覚えてませんなぁ。かろうじて覚えているのはウインダミア湖の下の端で一泊したホテル。ここです。Googlemapでみると四つ星ホテルになってますなぁ。確かに部屋は広かったし眺めも良かったけど、まあまあ贅沢なホテルだったんだ。(驚
正面の港に古い蒸気エンジンのボートが置いてありまして、その時は観光用だと思ったんですけど、後にイギリスにはそういう古い蒸気エンジンのボートの愛好家がいるという話を聞いて、これは敵わんと思いましたねぇ。似たようなモノで運河用の艀(カナルボートあるいはナロウボート。ホーンブロワーの「トルコ沖の砲煙」にも出てきました。)の愛好家とかもいるらしく、イギリスって日本人以上にオタク気質なんじゃないかと思います。
あとは・・・ピーターラビットのテーマパークみたいなところに行ったこと。嫁さんがはぐれちゃってるのにバスが出発しそうになっちゃって、その時の嫁さんの慌てぶりが面白かったですね。w

古城ホテルの場所に関してはもう覚えてないんですけど、イベントについてはいくつか記憶があります。スコットランドでは食事の時にハギスとかいう強烈な肉料理(ほぼ内臓肉で苦手なわたくしにはたまらんシロモノ。)が出たのと、バグパイプもったおっさんと踊り子の女の子が3人ぐらいでやってきて、スコットランドの民謡みたいなのを踊ってくれたのを覚えてます。写真も残ってます。ツアーの添乗員さんがおっさんにチップだかなにかを渡したんですけど、どうも相場より多かったらしく、すごくおおげさに喜んでいたのが印象的。ジャパンマネー最高。w

昨日書きました通り、夕食が毎日フルコースなんですよ。豪華っちゃ豪華ですけど、毎日となると(ry
おまけに夕食の前に近所のパブかなにかへ繰り出して、フィッシュ&チップスだかなんだか、そういう油っぽいものとビール(これは美味しい。わたくしがハマったのは「ビター」という奴。毎日1Lぐらい飲んでました。w)飲んでお腹いっぱいになってますから晩御飯はほとんど拷問に近い。w
苦しすぎて途中で外に出て休んでましたからね。6月のスコットランドは9時ぐらいでもまだ明るくて、こちらの同じ季節の4時ごろみたいにお日さまがさんさんと照ってました。
イギリスの食べ物はマズいというので有名ですけど、スコットランドはそうでもなかったですね。南下するにしたがって(ry
それでも乳製品は美味しかったし、街中のサンドウィッチ屋みたいなところで、自分で具とパンを選んで作ってもらうようなものは美味しかったです。量が多くて大変でしたけど。だがなんにでも付け合せとして出てくる「茹でたキャベツ」、テメーはダメだ。w


古城ホテルの窓からの眺め。おそらく早朝に撮ったものと思われます。これには写っていませんけど、普通に鹿とかウサギとかが立っていて驚きました。あと近くの道路から甲高いエキゾーストノートが聴こえたのも。車だと思うんですけど、エスコートRSとかだったんでしょうか。ケイターハム・スーパー7やロータス・コルティナの可能性もある。あるいはジネッタとか・・・イギリスなのでなにが出てきても驚きはしませんなぁ。とにかく比較的小排気量の4気筒エンジンの音で、あまりに見事だったのでしばらく聞き惚れていた記憶があります。

ちなみにこれらの写真はコニカ・ヘキサー(初期型)で撮りました。もちろん銀塩です。ヘキサーはアクティブAFでして、これが車窓からの写真ととかだと失敗する。ピントが合わないんですよ。全体の3/4は失敗したんじゃないかな。w

by namatee_namatee | 2018-01-28 19:56 | diary? | Comments(6)