2018年 01月 20日 ( 1 )

Once Upon a Time

うーん、これはアダルトonlyっぽいネタ。グレーゾーンな気はしますけど、18歳未満もしくはエロネタが嫌な人は読まないほうがよろしいかと。w
なので画像はリンク先をごらんください。

まあ「長年さがしていたエロ漫画がついに手に入った」という、このブログではよくあるネタでございます。w
ことの謂れはこちらで触れておりますね。ちなみに「強風改」は主に改修のコストの点で、主力水上戦闘機を「二式水戦改」ではなく「Ro.44」にしてしまった我が艦隊においては、特に先日のイベントのような制空を水上戦闘機に頼らなければならないような海域では貴重な装備であります。「二式水戦改」と「Ro.44」は素の状態では対空値は1しか違わないものの、対空値5の「熟練」への発展の余地がある(そのコストが辛いわけですけど)「二式水戦改」に対して改修を重ねても対空値3どまりの「Ro.44bis」にしかできない「Ro.44」では前述のような厳しい海域ではその差が響いてまいります。多数の航空巡洋艦の数多くのスロットを水上戦闘機で埋めればなんとかなるような、言ってみれば「ぬるい状況」であれば、量産しやすい「Ro.44」の方が使いやすいはずですけど、そもそも水上戦闘機を引っ張りださなければならないような状況では、他の装備もイロイロと「カツカツ」で余裕がないわけでして、結局は個別の能力の高い装備の方が有用であります。これはコストばかりに目がいって、政策を失敗したと言わざるをえません。反省。
というわけで「二式水戦改(熟練)」がいなかった前回のイベントでは「強風改」は貴重な戦力だったのでございます。戦後、あわてて「二式水戦改」を改修して「二式水戦改(熟練)」にしたのは言うまでもない。

というような話はおいておいて。w
本題はエロ本ですな。モノはリンク先の「DUMP」という雑誌。昭和55年に創刊だそうです。実に38年前ですよ。近所の本屋でみかけてこの「DUMP」を買ったわけですけど、当時のわたくしは17歳かそこらでして、おそらく自分で買ったこの手の漫画としては初めてのものだったはず。つまり「初めてのエロ漫画」ですな。なにげに初めて買ったエロ漫画が特定できるのってすごいような。ましてや、今になってそれを手にいれることができるのってすごくないですか。w

当時はこの手の雑誌は「エロ本」とひとくくりにされておりまして、絵柄は劇画調のものが多く、表紙もいかにもな感じのどぎついものでした。わたくしの記憶では例外は「漫画ボン」ぐらいだったんじゃなかったかなぁ。調べてみると最近の「漫画ボン」はリアルな絵の表紙になっちゃったみたいですけど、昔はこんな感じで遠目にはエロ本らしくなかったんですよ。w
この「DUMP」も当時としてはソフトな表紙でして、おそらくそれがわたくしが買った理由だったのでしょう。今でこそAVだのエロ漫画だのと平気でネタにする恥も外聞もなくなったおっさんですけど、当時はさすがにコテコテのエロ漫画雑誌を買うのは恥ずかしかったんでしょうなぁ。何を買ったってお店の人にはそれがエロ漫画雑誌なのはバレバレ、しかも近所の本屋さんですし、今思えば愚かなことをしたもんだと。w

その時に買ったものはとっくの昔に処分してしまったわけですけど、なんとなく記憶に残ってまして、たまにオークションで探したりしておりました。そうしていると、わたくしが持っていた創刊号の次の「創刊2号」は手にいれることができました。が、それは読んだ記憶がない。欲しいのはやっぱり「創刊号」です。
初めてのエロ漫画だったせいか、その創刊号に掲載されていたいくつかの作品に強烈な印象を受けましてね。なんとかして手に入れてもう一回読みたいと思っておりました。
オークションアラートを設定しておいたんですけど、これがなかなか出てこない。ほとんど諦めていたんですけど、別件で調べ物をしていたらつい最近オークションに出品された形跡が・・・相場をまとめるようなサイトに載っていたんですよ。>創刊号
去年の年末に出品され、残念ながらすでに終了していたんですけど、落札された形跡がない。つまり出品されたものの応札がなかったんですね。もしやまた出品されるかもということで、これは希望が見えてきたかなというところで(ry
無事に出品されたので落札、という流れ。

なぜ最初に出品された時にオークションアラートに引っかからなかったのか。それはタイトルが「DUMP」じゃなくて「DUNP」となっていたからです。w
こういうことがあると人力の力技で探すってのも必要なのかなどと思いました。

で、無事に届きまして、久しぶりに読んでみたわけですけど・・・今読むとどうってことないですね、w
同人誌など、もっと強烈な刺激に慣れてしまった今となっては物足りなく感じます。ワンパターンというか典型的な話が多いような気がする。だがしかし懐かしいのは確か。当時は感じられなかった作者の鋭いセンスみたいなのも感じられまして、歳とってから読むと印象もかわるものだなぁ、なんて思いました。

by namatee_namatee | 2018-01-20 22:27 | book | Comments(2)