2018年 01月 08日 ( 1 )

私の記憶が確かならば・・・


というわけで前にネタにした通り「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」のライブ・ビューイングに行ってまいりました。
場所は「なっとう帝国」の首都に大洗鹿島線の始発駅があるんですけど、その駅前にある映画館。車で行くと駐車に苦労しそうだし、スクーターでは天気が悪い。なので電車でまいりました。

・・・電車で行くというと大体みんな驚くんですよ。ここら辺ではどこかへ出かけるといえば車で行くのが普通らしい。そういえば我が社には電車の乗り方がわからないという人がたくさんいらっしゃいます。w

まあそれはそれ。ミュージカルとか全く全然わたくしの柄じゃないわけですけど、椎名さんが出演されているということではライブビューイングでも観にいかないわけにはいかない、ということで。
というより、ミュージカルを観るのが生まれて初めてな気がします。いやぁ、椎名さん関連ではお芝居やらミュージカルやら、本当にいろんな体験させてもらっちゃうなぁ。w
わたくしのような者にミュージカルとか楽しめるのか、かなり不安だったわけですけれどもそれは杞憂でした。思っていたよりもずっと楽しかったですね。つまらなくて苦痛で時間が長く感じられるんじゃないかと心配していたんですけど、むしろ意外とあっさりと終わっちゃって残念とすら思いました。
椎名さんは音楽学校の先生?学年主任とかだったか、の役。終始、真っ黒い服で貫禄があります。
その服装や役柄から「ガラスの仮面」の月影先生みたいと言われておりますけど、「ガラスの仮面」にさほど詳しくない(とはいえ高校生の頃には「花とゆめ」で読んでましたけどね。w)わたくしとしては「料理の鉄人」の主宰の鹿賀丈史氏みたいで。
走駝先生(椎名さん)はなんと言っているのかよくわかりませんでしたけど、ところどころで決めゼリフみたいなのを繰り返し言いいまして、それが「Allez cuisine!」みたいでなおさら美食アカデミーの主宰みたいでした。w
また、演技はちゃんとしているんですけど、いかんせんその声や雰囲気がライブのMCのちょっと悪ノリした魔女の役なんかとかぶりましてね。緊迫したシーンなのに笑いたくなるという。これはちょっと困りました。w

後半はライブでした。これはまあ、正直、わたくしの趣味ではないですなぁ。
でも、帰りたくなるようなことはありませんで、ミュージカルほどではないものの、ちゃんと楽しめました。彼女たちが一生懸命に歌っているのを観るのは楽しいです。
で、みんなサイリウムを振るのがすごく新鮮。改造とか長物はダメとか言ってましたけど、あれ、改造したくなる気持ちはわかる。暗いところで光るモノを振り回すんですもの、そりゃあ周りより明るくしたくなりますよ。w
前にもネタにしましたけど椎名さんのライブではサイリウムを使う人はいませんねぇ。別に禁止ではないらしんですけど、そういう雰囲気ではないです。光るモノを振り回すと怒られるということではなくて(奇異の目で見られることは必至ですけど。w)、楽曲や当の椎名さん、観客の雰囲気が違うということで。サイリウムでアピールするよりコールやフリがピシッと揃うことで椎名さんやバンドとの一体感を作り出す方が重要、みたいな。ライブと言っても全然違んだなぁと感心しました。どちらが偉いとか優れているとかではないです、念のため。

それにしてもお芝居を観ていつも驚くのは演じている人たちの体力・気力です。あんなに走り回ったり殺陣をしたりしながら、さらに歌うとか、わたくしには信じられませんよ。舞台の中央に階段があるんですけど、そこを剣を振りかざしながら駆け登ったり降りたりしますからね。わたしゃ、あの角度と高さの階段だと手すりがないと怖くて降りられませんよ。orz

あとは・・・夏にアニメになるそうです。>レヴュースタァライト
今回の公演がBDになるとも言ってましたね。おまけのCDになにか入っているらしい。

by namatee_namatee | 2018-01-08 22:56 | diary? | Comments(2)