2018年 01月 07日 ( 1 )

さすがイタリ(ry


本日は暖かだったかな。そんなに厚着しなくてもスクーターに乗れました。Vショウに行くというのも考えたんですけど、膝のことを考えて自重。もうほとんど痛くなくなって、ちょっと違和感があるぐらいまで回復したんですけどね。歩き回って寒い中突っ立っていたりして、またおかしくなると嫌なのでやめておきました。

ウチのPX125 Euro3、レッドバロンで購入したんですけど、それを言うと大体みんな「並行ですか。」と返ってきます。違うんだなぁ、これが。
取説や保証書を見る限り、このPX125 Euro3はPiaggio Japanで取り扱った正規モデルのようです。わたくしもてっきり並行モデルだと思っていたんで、保証書を見たときはちょっとびっくりしました。ということは、保証は2年あるはず・・・レッドバロンの保証は1年しかないんですよね。残りの1年はどうなるんだろ?
Vespaの専売店や正規販売店に持っていけば保証が適用されるのかも。もっともウチのこれはチャンバーとか交換しちゃったから、実際は門前払でしょうけど。w

それはそれ。うっかり燃料コックを閉めるのを忘れておりましたらば、キャブが盛大にオーバーフローしてました。w
チャンバーの排気口からガソリンがドバドバって。(汗
乗らないときは燃料コックを締めるってのは二輪車の基本ではありますけど、ここまでひどいオーバーフローは今までは経験がありませんでしたよ。いろいろ旧式なのはわかってましたけど、ちょっと油断しました。
エンジンをかけようと思ったんですけど、当然ながら燃焼室内(たぶんクランク室も)は漏れたガソリンでいっぱいなので、プラグなんてびしょ濡れのはずでかかるわけない。仕方がないのでプラグを外して乾かします。実はこれ、あんまりやりたくなかった。Vespaのプラグキャップって普通のやつとは違うんですよ。旧式というのか、キャップのゴムのカバーの部分とクワガタみたいな端子が分離している奴で、取り外しは引っ張るだけですけど取り付け方がどうするのかよくわからない。おそらくプラグにかぶせて押し込むだけなんでしょうけど・・・そんなんでうまくプラグの端子と接触するのかが不安。実に不安。(汗
まあ、プラグをつけなければエンジンがかからないので、嫌々ながらでもやりますけどね。装着後、なにが起きるかわからないので(シリンダ内がガソリンで満杯とか)そっとキックペダルを下ろして、クランキングできるのを確認してからチョークを引いてセルを回す。ぐずりながらも始動できました。
温まった後は快調に回り、近所へ買い物へ行ってみましたけど大変楽しかったです。やっぱり味が濃い乗り物ですなぁ。>PX125 Euro3

図は西の友人の&氏の依頼で幅を計測しているところ。PX150/125が欲しいとのことですけど、ガレージのスペースが狭くて入るかどうかわからないので、幅を測ってくれという。そんなもんガレージを広げればよいんですよ、なに言っているのかと。w
できるだけ正確に計測する方法はないかと頭をひねった結果、布団干しで挟んでその幅を測れば良いんじゃね?ということで、こういう変な図になりました。
計測の結果は55cmとでました。まだ多少の誤差はあると思いますけど、ほぼ正確だと思います。

by namatee_namatee | 2018-01-07 21:45 | motorcycle | Comments(12)