2018年 01月 02日 ( 1 )

お布施


エロ本じゃないから!
この表紙は完全にそっちの体裁ですけど、エロ本じゃありませんので。w

ちなみにわたくしはロリコンではありません。あんなメリハリのない体つきの何が(ry
なので違うはず、と思って、ロリコンの定義を調べたら「12歳から15歳の女性に性的興奮を覚える」とありまして・・・あー、どうかな、ロリコンの気はあるかも。「中野ありさ」嬢とか大好きだし。w

それはそれ。見ての通り、猫間ことみつ先生の「ろりめし」でございます。
いつのことだったか、もう記憶が定かじゃないんですけど、この作品はネットで読んだんですよ。それがなぜかわたくしのAmazonのオススメにあって「ただ読みも悪いので、ここはお布施しておこう」なノリで買ったもの。内容は・・・まあ、帯に書いてある通りです。「孤独のグルメ」の小学生版みたいな。
ヒロインは私立小学校の5年生なんですけど、お昼はお弁当じゃなくて居酒屋のランチメニューとか食べてる。これ想像すると楽しいですよ。本人は平気でも周りの大人が困惑するという。学校は霞が関の近くらしいので官庁街に近く、ランチを食べる場所には事欠かない、そして実際に存在するお店ばかりなので、そういうグルメネタでもある、みたいなお話です。ただし、もうちょっと複雑なストーリーもある。みんなはお弁当食べているのにこの娘は外食なのはなぜかとか、その外食のお金(安いものばっかりでもない)はどこからもらっているのかとか、ヒロインの家庭の事情なんかも語られていてなかなか味わい深かったりします。

よく「カレーは飲み物」みたいなこと言いますけど、「牛丼」も飲み物だと思います。っていうか、カレーより飲み物に近いんじゃないですかね。>牛丼
熱々の牛丼(たまに熱々じゃない牛丼を出すお店がありますけど、そういうところには二度と行きません。牛丼は熱々じゃなければならないのだ。)の真ん中に箸で穴を掘って、そこへ溶いた卵を流し込む。そうしておいて冷たい溶き卵で温度が下がった部分を掻き込むんですよ。噛まないで飲む。w
まさに飲み物。>牛丼

話が逸れました。
ヒロインの名前は「大井しいな」と言います。ここでまさかの椎名さんつながり。w
「おいしいな」のダジャレらしいんですけどね。他にも「板瀧ますよ」「蒼川りね」「馬杉るう」とか、登場人物の名前はダジャレです。w
というようなことは、カバーの裏を見ないとわからないんですよ。電子版もあるんですけど、そっちじゃわからない。電子版も持っているわたくしが言うんだから間違いない。w
ちなみに「蒼川りね」の大井さんに対する態度にちょっと百合要素が感じられて、百合要素の強いわたくしとしては(ry

なま家は正月三が日は古式ゆかしく御節とお雑煮で過ごすんですけど、これ読むと無性にハンバーグとかカレーが食べたくなります。

by namatee_namatee | 2018-01-02 16:28 | book | Comments(2)