2017年 07月 10日 ( 1 )

暑い。orz

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いやー今日も暑かった。明日も晴れて暑そうだし、もう梅雨は明けたんじゃ・・・天気図を見るとまだ梅雨前線が健在なようですね。ただ、時期的にもそろそろ梅雨明けになってもおかしくないタイミングなので、さてどうなるか。

というわけで、暑い時に暑苦しいネタ。S&Tのグリースガン用バッテリーの図。サイズは幅30mmぐらい、長さ100mmぐらい、厚み15mmぐらい。容量は1,500mAhです。幅がこれ以上だとグリースガンのグリップの入り口を通りません。中は広いんですけど長さもこのぐらいじゃないとダメです。サイズを頼りにテストとして2個ほど購入。
まあ、このぐらいの大きさのバッテリーなら他に使い回しがききますので、もしグリースガンのグリップに収まらなくても損害は少ないです。これが800mAhとかそれ以下の極端に小さいやつだと、サイズはとにかく容量的に他に使い回しがきかなくて無駄な出費になることがありますなぁ。(汗

幸いにしてグリースガンに使えることが分かったのでコネクターを交換しているところでございます。なま家ではT字型のコネクターが標準となっております。しかし大抵の電動ガン用バッテリーはタミヤコネクタなので、使う前にこのようなコネクタの交換作業が必要となるわけでして。
これ、ハンダ付けが必要なんですけど、最初はうまくできなくて苦労しました。せっかくうまくハンダ付けできても、絶縁用の熱収縮チューブを通すのを忘れてやり直しになったりしました。w
と笑ってますけど、これは思っているより危険な作業であります。鉄砲側は特に問題ないですよ。鉄砲を分解しないでハンダ付けする場合は、ケーブルが短くてやりづらかったりしますけど、それはまあなんとかなりますね。難しい&危険なのはバッテリー側です。標準のタミヤコネクターからケーブルを切り離すわけですけど、二本同時に切り離すと危険。なにかのはずみで+と-のケーブルが接触しちゃうとあっという間にショートしちゃいます。で、LiPoバッテリーをショートさせると、ほぼ瞬時に膨らみます。シュワーって言いながらお餅みたいに膨れるんですよ、これが。そのまま処置が遅れると発熱しながら中から液体が出ててきて、そこでぐずぐずしていると発火します。それも一瞬で燃え尽きるわけではなく、いつまでも強い火力で燃え続けるんですよ。(恐
以前、使えなくなったLiPoバッテリーをユンボの小割機で挟んで潰したら、ものの見事に発火しました。そうなることは予想してましたけど、それでも執拗に炎を上げて燃え続けるのにはビビりましたよ。本当におっかないんですから。>LiPo

というわけなので、バッテリー側のコネクター交換は慎重に行います。もっともT字型のコネクターの方がタミヤコネクターよりは事故を起こすポイントは少ないかな。タミヤコネクターの場合はコネクターからピン抜きでケーブルを抜くのを必ず片方づつにしないと、なんていったってピンが付いたままですから、すぐに接触してあっという間にショートしますからね。そういった理由もあって、わたくしはコネクターの交換の時はピン抜きを使って抜くのではなく、ニッパーで片方づつ切ることにしてます。あ、二本一気に切っちゃダメですよ。ニッパーでショートしますからね。w
切るときは一本づつ。切った方はさっさとT字型コネクターにハンダ付けして熱収縮チューブで覆っちゃう。安全のためにも、買ったばかりのバッテリーをダメにしないためにも、こればかりは真面目にやります。

by namatee_namatee | 2017-07-10 21:28 | survival game | Comments(2)