2016年 10月 11日 ( 1 )

昨日の続きのような?

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というわけで、ウチの「銀色の髪の亜里沙」関連書籍が3冊・・・あとどこかに文庫本サイズぐらいのがもう1冊あるはず。どれだけ好きなのかと。w
ちなみに「マリア」というのは「大逃亡」という作品のヒロイン。「黒バラのマリア」・・・これもお気に入りのヒロイン。こちらもお嬢様(ただし不幸)が転落して、諸事情で「マリア」に変身する。ただ、わたくしとしては最後までお金持ちで美しく、頭脳明晰、身体能力最強という完全無欠のスーパーヒロインらしい「アリサ」の方に惹かれます。わたしゃ、そういうタチなんですよ。わかってくださいよ。w
あと「大逃亡」は「銀色の髪の亜里沙」より話が複雑で長いせいでちょっとピントが甘い感じがする。なので、わたくしとしては「銀色の髪の亜里沙」の方を推します。>何?

ピントが甘いといえばエキサイトブログの画像処理はひどいなぁ。なんかぼやっとした感じになっちゃう。元画像はかなりハッキリクッキリなのに。何か設定が変なんでしょうか。(汗

まあそれはそれ。どちらも今となっては・・・それでも当時はいたいけな少年だったわたくしの心に強烈な印象を残した作品でありますね。亜里沙=アリサに取り憑かれて、その停滞は20年後の「黄色魔術オリエンタルガール」で打ち破られるのでした。そしてさらに時を経ること二十数年、アリサとミニスがグルグルと一緒くたになったわたくしの心象世界が2016年の「黄色魔術オリエンタルガール」の再発見で動き出す、といった感じでしょうか。こう書くとわたくしがなぜ「オリエンタルガール」にこだわるのかが・・・わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ。w
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昨日のレスで「黒髪っていってもウィッグでしょ。w」と笑われたので、黒髪の「飛鷹アリサ」の図。
うーん、魅力的だ。やっぱり黒髪のヒロインに惹かれるなぁ。w>わたくし
これ、銀髪を染めているんじゃないんですよ。あくまでウイッグ。物理的に無理、とか無粋なことは言わない。w
とにかく、この黒髪のアリサは魅力的です。今になって見直して惚れ直す。さすが、このわたくしを40年も魅了し続けただけのことはある。
それにしても、下駄箱にラブレターという風習は本当にあったんでしょうか。このようにフィクションでは見ないこともありませんけど、実際にあったのかどうかが疑問です。わたしゃ中学・高校と男子校でしたので、そういう機会は・・・いやまあ共学でもなかったとは思いますけどね。orz

さらに「真紅の封筒」=決闘状ってのはどうなんでしょ。一般的に通じる習慣としてあったんですかね。
それにしても「真紅の封筒」=決闘状を受け取り、不敵な笑みを浮かべるアリサの凛々しさよ。これですよ、これこそが「飛鷹アリサ」ですよ。この後、圧倒的な戦闘力で襲ってきたマサコと手下を圧倒しちゃう。そしてマサコに正体を明かし銀髪を見せて追い詰める。本当に格好良いわぁ。w

by namatee_namatee | 2016-10-11 21:02 | book | Comments(20)