2016年 08月 30日 ( 1 )

いいね!

c0019089_21062843.jpg
録音した「みたいラジオ」を聴いていたら夏の終わりのリクエストということで、渡辺美里さんの「サマータイムブルース」がかかっておりました。イントロで一発でわかりますよ。w
椎名さんの言う通り、わたくしなどは「渡辺美里」ど真ん中世代でございます。おまけに「セーラー服通り」のネタも飛び出して、思わず朝一番に車の中で涙ぐむという。w

あの頃、もっとうまく生きていたら・・・

「サマータイムブルース」のリクエストはさすがわかっていらっしゃると膝を打たざるをえませんけど、わたくしとしては夏の終わりのイメージだと「BELIEVE」も捨て難い。いかにも「渡辺美里」らしい傑作だと思います。もっともこの楽曲が夏に関係しているのかどうかはわかりませんけど。まあ渡辺美里さんと言ったら「夏」のイメージが強いので・・・こまけぇことはいいんだよ。w
渡辺美里さんには直球ど真ん中の「夏が来た!」ってのもありまして、これは大変有名な曲。が、今回は夏の終わりということで対象外ですなぁ。残念。

ということで、iTunesのライブラリを漁って渡辺美里さんの楽曲を聴いているわけですけど、やっぱり良いですなぁ。わたくしが知っているのは1995年以前のかなり古いものが多い。それだけに懐かしさもひとしおでございます。そして、ものすごく不思議なことがありましてね。
渡辺美里さんの楽曲は確かに懐かしいし楽曲としても素晴らしい。当時の自分が何をしていたのかとかを併せて考えると、なんとも言えない気持ちになります。だがしかし、つい最近になって知ったはずの椎名さんの楽曲、例えば「風が吹く丘」の方が、さらに懐かしく感じて、おまけに思い入れも溢れてしまうのはなぜなのか。椎名さんの楽曲については当時何をしていたとかの思い入れは全くないんですよ。にもかかわらず、このわきあがる感情はなんなのか。わたくしはどこまで「椎名へきる」にハマってしまったのかと。(恐

そして夏の終わりの本日は台風でございました。事前の予報ではかなり大変なことになりそうでしたが、幸いにして北寄りにそれてくれたおかげで、南東北(本当は北関東)の納豆の国海岸地方では、朝のうちに雨風がちょっと激しかったぐらいで肩透かしでしたねぇ。厳重に雨戸を閉めたり、それなりに対策を講じたんですけど大したことはありませんでした。8/23の土砂降りの方が被害は大きかったですね。あの時の雨で満遍なく10cmほど水没したせいで、庭のそこここが未だに湿っぽいです。(汗

図はそういうネタとは全く関係ない。資料を整理していて(雨戸を閉めに行くのに資料が邪魔だったので。)発掘したTシャツ。見ての通り、完顔阿骨打先生の委員長Tシャツでございます。変なTシャツを見つけると見境なく買ってしまうので、いつどこで購入したのかは定かではありませんけど、第二次「黄色魔術オリエンタルガール」ブームが始まってから、つまり今年の4月以降なのは間違いありません。

さすがのわたくしもこれは・・・外で着る勇気はありませんなぁ。w
by namatee_namatee | 2016-08-30 21:12 | Comments(6)