2016年 08月 11日 ( 1 )

c0019089_20221245.jpg
本日からお休みでございます。初日の今日は比較的涼しく、空模様も安定しておりました。が、どこへもでかけません。w
ほぼ部屋から出ませんでした。やっていたことといえばトレポンM16A2のレシーバーを先日いただいたFN刻印のものにコンバートしてM16A4にする、これが自力でできるかどうかをチェック。で、ハンドガード外す段階で挫折。ものすごくがっちりと組んであって、不慣れなわたくしには無理。これは無理にやると壊す、専門の方に頼んだ方が安全という結論になりました。あとは鉄砲関連の情報を収集してお勉強。

「COMICパピポ」は全てそろったと言ったな、あれは嘘だ。w
そうこうしていうちに郵便屋さんがなにか持ってきましたよ。開封してみると駿河屋さんにオーダーしておいた「COMICパピポ」1992年5月号でございます。「黄色魔術オリエンタルガール」のVol.2(第2話)掲載号。単行本に収録されている部分ですけど、ご覧の通りオリジナルはカラー(最初の数ページだけですけど)なんですよ。なので入荷待ちリストに入れておきました。まあ、特にこだわるということもないんですけど(単行本にもカラーのカットはありますし)、単行本の様子だとオリジナルはカラーみたいなのでなんとなく見てみたいなと思いまして。
そうしましたら思いがけなく入荷の案内があったので購入した次第。価格は180円でございます。で、送料が340円とか。w
単行本未収録分に比べるといろいろと気が楽ですなぁ。そして例によって忘れた頃に発送されるという。今回は発送が遅れたことについてのメールがきましたから特別に時間がかかったようです。すでに内容を知っている分ですので、全く気にしてませんけど。ていうか、買ったのを忘れてました。w

で、そのカラーで見るオリエンタルガールはどんななのかというとご覧の通り。w
裸同然ですな。一応、戦闘用のコスチュームなんですよね、これ。動きやすいかもしれませんけど、防御に関してはまったく考慮されておりません。オリエンタルガールはこれで、身体への直接の打撃はもちろん、地面に叩きつけられたりしているわけですけど、特に怪我をしている様子はありません。クインにショックナックルで殴られた時はさすがに血を吐いてましたけど、それを除くと擦り傷のような小さい怪我もしていないようです。最終決戦時のフローリアンもいろいろ直撃で受けても、かすり傷もつかないようでしたので、アクトレスの皆さんは例の「気」のようなものを身にまとっていて、それが「装甲」のような役割を果たしているのかもしれません。
大体が裸足じゃないですか。(汗
オリエンタルガールがいつもフワフワと空を飛んでいるのは裸足で地面に降りると足が痛いからかもしれません。w

この「気」の「装甲」という概念になんとなくわたくしは魅かれるところがありまして、それは主力艦の戦艦のスペック比較みたいな感じを受けるから。あちらは砲の威力と装甲の防御力、あとは機動力で優劣が決まるという、単純といえば単純な世界なわけですけれども、このオリエンタルガールの序盤の世界観に同じものを感じております。能力が強いものは強い、という絶対的なルールがあってそれは覆らないという。ストーリーとして単純で子供っぽいとか、薄っぺらいとか思われるかもしれませんけど、これはこれでわたくしは気に入っております。クインとの戦い以降になると切迫&切実な戦いになってまいりまして、それはそれで味わい深い良いお話ではありますけれども、わたくしがオリエンタルガールにいだく無垢のアイドルというイメージに合うのは前半の圧倒的な強さでございます。だから終盤も終盤、勝ち目のない戦いに臨む時の「私は無敵よ!」に思いが重なって泣いちゃうんですよ。w
おっと、これは完全に個人的な思い込み、感想でございます。実際はゲームなどの影響が強いと思いますけれど、わたくしはそっち方面はからきしなもんで、このような解釈をしているということです。

モノクロのページだと髪は黒いんですけど、カラーだとこの通り、緑色なんですよね。まあ緑色の髪は翠髪ともいいまして、黒髪の別称であります。なので実際は黒髪だと、これまた勝手に思っております。w
そういえば緑色の髪の魅力的な女性って他にもいたような・・・うっ頭が(ry

実は「COMICパピポ」は他にも買い集めておりまして、これで全14冊中13冊まで揃いました。無いのは「黄色魔術オリエンタルガール」Vol.1つまり第1話が掲載された1992年3月号だけです。これもカラーページでして、その2ページ目の見開きのオリエンタルガール、今回のカットと同じ背中からのものなんですけど、肩から上だけで目が前髪に隠れていて、扇子をもって微笑む姿こそ、オリエンタルガールの格好よさと美しさをもっとも端的に現していると思います。なので、1992年3月号もなんとか手に入れたいところ。

わたくしのオリエンタルガールの業は深いのでございます。

by namatee_namatee | 2016-08-11 21:53 | book | Comments(8)