2016年 03月 30日 ( 1 )

ちょ。ww

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相変わらずネタ切れ中。
いや、ネタはある。あるけどまだ消化が進んでいないので(ry

今月から我が社では日本経済新聞を購読し始めたわけです。今まで読んでなかったのかというと、その通りでして。w
仕事柄からいくとあまり関係ないんですよね。>日経
ただ、この業界も閉塞感が半端ないので、震災バブルで溜め込んだ内部留保をなにか他に回して、さらなる事業の発展を(ry
まあ、そういったわけで遅ればせながら日本経済新聞を購読しはじめたのですけど、読むのはわたくしじゃなくてもっと偉い人。そりゃそうだ、わたしゃ事務員ですからね。お給金がいただければ会社なんてどうでも良いわけでして、こんなもの読んでもなんの役にも立ちませんよ。w

で、暇だったので偉い人が読み終わって放置されていた新聞をパラパラとめくっていくと・・・これですよ。w
日経に全面広告ってなにごと?>ガールズ&パンツァー

面白いですからねぇ。>ガールズ&パンツァー劇場版
わたくしが複数回劇場へ足を運んだ最初の映画です。立川の極上爆音つながりで「マッドマックス 怒りのデス・ロード 」との共通性が話題になりますけど、わたくしの感想としては断然「ガールズ&パンツァー劇場版」の方が面白いです。「ヨコハマ買い出し紀行」に深く深くはまってしまったわたくしには「マッドマックス」の荒涼とした世界の描写は耐えられないのかもしれません。

「ガルパン」は戦車や航空母艦などのミリタリーなものを、特にマニアでもない人々がすんなりと受け入れることになった記念すべき作品だと思います。今までだってミリタリーなアイテムは映画やアニメにさんざん出てまいりましたけど、そこにはかならず言い訳がありました。「戦争の悲惨さ」とか「命の重さ」とか・・・そういったことをテーマにすることに付随して戦艦「大和」とか艦上戦闘機「零戦」とかが出てくる感じ。ミリオタ的見地からいくと、なんか押し付けがましいんですよね、こういうの。

怒られそうなのであまり公言しませんけど「永遠の0」とか本当に嫌いですからね、わたくし。原作しか読んでませんけど、読んだその時は確かに感動して泣くんですよ。でも結果、それがなんだったの?となると残る物がない・・・ように感じます。お涙頂戴のためのストーリーとでもいうか。戦争が悲惨なことを伝えるのなら、戦死者の数を見ればよろしい。身の回りで一人二人、親戚が死ぬだけで大騒ぎなのに、戦争では世界規模で何万人も死んでるわけですから大変なもんですよ。わたくしとてそのぐらいの想像力はあると申し上げたい。

まあそれはそれ。「ガールズ&パンツァー」は戦車という兵器そのものをけろっと当たり前の存在として扱ってしまったところがすごい。第二次世界大戦終結後、日本ではずっとタブーに近い扱いだった兵器をあっさりと普通の人々に受け入れさせてしまいました。
大げさに言うと日本の戦後が終わった気がします。w
by namatee_namatee | 2016-03-30 21:08 | diary? | Comments(52)