2016年 02月 23日 ( 1 )

グッジョブベリーナイス!

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写真のネタがない、ので、ほぼ1年前の写真を使いまわし。
去年の3/28、栃木県藤岡市のサバゲフィールド、F2プラントさんでのサバゲオフの一コマ。10式戦車、蝶野教官(の服)はレプリカです。念のため。殿下は・・・一応本物。w

会社の同僚に剣道と柔道の有段者がおりまして(それぞれ1人ずつ)、「〜道」と試合の勝敗の関係について訊いてみました。勝ち負けと「〜道」としての矜持、どちらが優先なのかと。
答えは2人とも「試合なら勝ち負け最優先。反則でもバレなきゃ勝った方が正しい」・・・おいおい。w
「型」を披露するような場合?(知識がありません)は別として、試合となればとにかく勝った方が偉いとのことです。夢も希望もないな。
そして柔道の人も剣道の人も「〜流」というものとはあまり関係がないと言っておりました。とにかく勝てば(ry

となると「戦車道」とか「西住流」「島田流」というのは一体?w
もしかして「戦車道」って文系の嗜みで、華道とか書道とかに近いとかですかね。直接対決してはっきりした勝ち負けがあるとかではなくて、官能とか感性でのアピールを考慮するとか。
つまり実は試合での勝ち負けは付け足しで、あくまで「〜流」としての試合運びみたいなものが重要とか。戦い方を展示するみたいな。
一応、試合としての勝ち負けはあるけど、「〜流」もしくは「戦車道」の精神とか本分とか教義とかモットーとか、なにかそういうものに則ってことを運ぶのが重要で、それに外れた勝ち方は邪道とされるとかでしょうか。
だとしたら西住殿は相当な異端ということになりますね。廃校というやむをえない事情があるとしても、勝つことを至上として試合に臨むというのは日本戦車道にはなかった姿勢なのかもしれません。

実は裏で談合していて、どうしても見過ごせないミスがあるとかでなければ、「次の勝ちは黒森峰さんに」とかあったりして。そこへ西住殿が川に落ちた味方の救助に行っちゃったもんだから、プラウダとしても形の上でもフラッグ車を撃たざるをえなくなっちゃって(ry
そういう事前の根回し、予定調和を台無しにしちゃったのでしほ様がカンカンに怒ったのかもしれませんね。w

そう考えるとあの文科省の局長は結果的には西住殿の味方だったのかもしれません。歴史と伝統はあるものの、なあなあでgdgdな現在の日本戦車道では世界大会での勝ちは望めない。ここはひとつ、なにか強烈なインパクトを与えて、意識や体制に改革をもたらす必要がある。そこで、かつての戦車道の名門校の大洗女子学園にいろいろワケありの西住殿が転校したのに目をつけた。w
廃校をチラつかせて生徒会をうまいこと動かし、西住殿を戦車道に戻らざるをえないようにし、さらに西住流と決別せざるをえない西住殿の立場を利用して、新しい実践的な戦車道のスタイルを作らせた、と。
さらにぬるいこと言っている大学選抜にも大洗を中心とした西住殿の戦車道をぶつけて喝を入れておく。
西住殿の戦車道は各校、各チームに強い印象と深い衝撃を与えたのは間違いありませんから、それは日本戦車道全体に新しい風を呼び込むことになったと。
全部、計算尽く。戦車道連盟の理事長も陸自の蝶野教官も、さらには西住流や島田流の家元もしぶしぶながら話にのって、みんなグル。w

ああ、妄想をぶちまけるのは楽しいなぁ。w
by namatee_namatee | 2016-02-23 21:21 | diary? | Comments(10)