2016年 02月 20日 ( 1 )

平凡な休日

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本日はお休み。特に出かけたりはしませんでした。比較的暖かだったかな。天気予報通り、午後から雨が降り始め、現在は台風並みの暴風雨。(汗

昨日となにほども変わらない図。
とはいえ、ちょっとは変わっております。前回のサバゲで気に入った「ウシャンカ」をget・・・じゃなくて、LBT 6094タイプのプレキャリにマグポーチとかパッチを装着。あとダミープレートの代わりにお風呂マットを適当な大きさと形に切っていれます。
ちゃんとしたダミープレート(のレプリカ)を買っても良いんですけど(そんなに高いものでも無いし)サイズがよくわからなかったのと、手元にお風呂マットが余っていたので再利用ということで。再利用と言っても実際に使っていたものではありません。いくらなんでもそれは嫌だ。w

マグポーチは適当な奴。オープントップで2連のとシングルだけどライフルとハンドガンのマガジンが刺さる奴。MOLLEという規格だそうで、これ、あっちにつけたりこっちにつけたりするの楽しいですね。
これだけだと寂しいので、ラジオポーチと無線機、マイク関連は必要・・・あとはフラッシュバンとかスタングレネードとかかな。

その他やったことといえば・・・「艦これ」ぐらい?w
何の気なしに2-3に潜水艦隊で行ったらボス戦S勝利で赤城さんが落ちてきてビビる。「艦これ」はかれこれ2と3/4年ぐらいやってますけど「赤城」がドロップしたのは2回目です。最初にやって来たのは任務達成で、あと1隻は大型艦建造だから、通算4隻目か。その最初にやって来たオリジナル?の赤城さんはどこかのイベント海域でダメコン積み忘れて沈んでしまいました。Lv97とかだったんですよね。これはショック大きかったですね。(汗
当時の主力空母は「赤城」と「加賀」だったし、熟練とか制空とかの概念が薄く力技でぶん殴る時代でしたので、艦隊の航空戦力の低下という面でも史実のミッドウェー後の日本海軍並みにダメージが大きかったです。
そういうわけで「赤城」には格別な思いがあるわけですが、まあ今となっては居なくてもなんとかなりますね。「翔鶴改二」や「大鳳」の装甲空母や「飛龍」や「蒼龍」の改二とかいますからね。

あとは・・・適当に某巨大掲示板やネットを巡る。先日は不毛なネタがボツになった話を書きましたけど、それとはまた別に声優さんや役者さんの演技についての評価ってのも不毛だなぁと思った次第。
わたくしの印象として演技については「褒めないでどちらかというと貶しておく」というのが、よくあるパターンに見えます。「〜は良かったけど演技はなぁ・・・」みたいなのが典型でしょうか。
なんていうか、意地悪な言い方すると「貶しておけば格好がつく」というスタイルみたいなのがあって、そうすることによって逃げ道がいろいろできる割にいっぱしのことを言ったみたいな満足感があって安心みたいな。
わたくしの評価基準によるとこういうことをする例は「〜オタ(蔑称)」の適用になりますね。声優さん関連の事案なら「声オタ」認定。「これだから声オタは」と胸を張って言えます。w

歌とか演奏ってのは、比較的、文字通り誰かや何かと簡単に比較できるので、上手い下手や個性的とかわかりやすいんですけど、演技は難しい。観る側にこんな感じというイメージがあったりするし、限られた時間と空間で表現しなければならないし・・・なにかとこちらのイメージと食い違う要素が多くあって、それが良し悪しの印象につながってしまいます。
言わずもがなですけど、我々が普通にするように自然にそのまま話したり表情をすれば良いってのは無い。演劇、あるいはアニメはリアルとは違ってこちらに伝わる情報が乏しいですからね。それを補うために演技は演技としてそれなりの強調や湾曲がなされないとダメです。そもそもシチュエーションが普通じゃ無いし。w

相方のタカ氏は「自分が良いと思ったものが良いもの」と言うんですけど、これは一理あると感じます。わたくしもかなり近い意見です。でも、これは相手が違うと言ったらそれまでということでもあります。同意が形成されない場合はお互いの意見に接点がまったく無いということになりますよね。「お前は良いというけど俺はそう思わない」「こっちもお前が悪いというけどそんなこと無い」で、物別れですけど、自分は自分と言っている以上それを許容しないわけにはいかない。

最終的に好き嫌いの問題だと思うので、素直に単純に好きとか嫌いとか言えば良いと思うんですよ。「俺は◯◯が好きだ」あるいは「嫌いだ」「気に入らない」と言えばそれで終わりですからね。演じる人の好き嫌い、キャラクターの好き嫌い、作品の好き嫌い、作者や制作者の好き嫌い、いくらでも好き嫌いの要素はあって、そういった(素人の場合は)印象によって大きく変わる評価である演技についてどうのこうのと持ち出すと、全くもって収拾がつかなくなりますよ。なぜ好きか、あるいは嫌いかについて考えたほうが前向きだと思います。
わたくしなんて、いままでいろんな人にいろんな角度から椎名さんの演技について話を聞いてきましたけど、批判的な意見については納得がいったことは一度たりともありません。むしろ次から次へと疑問とツッコミが湧いてきて、聞く前より事態は悪化しました。w

要するに自分が好き・良いと思うものが良いものなんだろうなぁと。タカ氏と違うのは「自分が好きなものは無条件に良いものとする」と決めていることです。w
by namatee_namatee | 2016-02-20 21:58 | survival game | Comments(6)