2015年 11月 03日 ( 1 )

1曲

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本日は休養日。サバゲとかライブとか、しばらく休みなしでしたので。もう歳だから(ry
なので小ネタで。

キーボード認識せず。orz
ウチのiMacが突然キーボードを認識しなくなりました。HHKB Lite2というJIS配列のキーボードを使っていたんですけど、どうもOSのアップデートでおかしくなったようです。普通のキーはなんとかなるんですけど、コマンドキーを認識しないのが痛い。Macはマウス主体の操作と思われがちですけど、その認識からだと意外なほどキーボードショートカットに頼っている部分がありましてね。むしろWindowsのようにアプリごとにショートカットが違うというような間抜けなことは少ないので、ショートカットが使えないとなるとものすごい違和感があります。基本的なコピーとかペーストとかをはじめとしてね。
そもそもIMEの切り替えからして、キーボードの認識がうまくいってないとマウスであれこれしなければならなくて実に不便。
というわけで、HHKB Lite2はドライバが対応するまでお休みとして、古典的なPioneer MPC-KB2を引っ張り出してまいりました。メカニカルキーボードのこれはカタカタやかましいですけど小気味良いのは確か。

ケーブル高い。orz
昨日ネタにしたUE900sのバランス接続用ケーブルがやってまいりました。BEAT AUDIO Balanced Supernova BEA-1788というものですけど、これが高い。ひたすら高い。にもかかわらず、このブランドでは入り口にすぎないモデルという。イヤホン沼怖いです。orz
詳細な印象などについては別なエントリーで。例によって不見転で買ったわけですけどとりあえずの第一印象は「音太っ!」(汗
このケーブルとの組み合わせだとダイナミックドライバのSE215並みの低音が出ますぞ。>UE900s

オリジナリティとは。
先日の椎名さんのアコースティックライブの折に、翔流さんとフラフープさんとお話しする機会がありました。その時にテーマ?議題?そんなに大げさなものでもありませんけど、話のお題の一つとしてなんとなく出てきたのが「椎名へきる」が「椎名へきる」たる、オリジナリティを最もよく表している楽曲はどれか、というもの。例えば、椎名さんを全く知らない人にこれが椎名さんを最も端的にあわらす一曲です、と提案できるようなもの、ということであります。
業績の側からなら比較的わかりやすく説明できるんですよ。>椎名さん
90年代を代表する声優さんの一人として活躍し、声優さんが本格的にアーティストの分野に進出する先駆けとなり、20年を経て未だに現役、その音楽性は各方面でも評価が高い、とでも言えば概要は伝わるでしょう。
だがしかし、楽曲を1曲だけ示して「これが椎名へきるだ!」と言い切るとすると・・・これは選曲に苦労しますね。
乱暴にざっと眺めわたしてみると、大体が同じような楽曲と言えなくもない。ワンパターンとも言えるかも。ずっと変わってない部分があって、それが魅力の一面ではあるんですけど、思い入れなしに言えばどれも代わり映えのない楽曲群となるかも。さらに言うならば女性ボーカルとして何かわかりやすく特に秀でたものがあるかというと・・・そういうものはないんですよ。w

おっと、これはあくまでファンという視点を除外したもので、ファンとしてのわたくしから言えば椎名さんはサラ・ブライトマンより優れたボーカリストと断言します。w

それはそれ。椎名さんの魅力はそういうわかりやすいものではない。w
わたくしが思うに、彼女の魅力は「声」とか「キャラクター」が大きく関係していると思います。前者は言わずもがな。声優さんらしく美しくよく通る声。実はここで「声優」というフレーズを出すのは不本意だったりするのですけれど、こればかりは仕方ない。後者も今更説明することもなく、あの妙な?個性的なキャラクターが魅力の一端であるのは間違い無いでしょう。
人によっては容姿も入るかな。わたくしも賛成はしますが積極的には(ry
すでに結婚もされたことですし、そういう表面的なことで魅力を説明するのは微妙に違うような気もしますので。
あとはライブでのパフォーマンス。椎名さんの本来の場所はライブのステージ上なんじゃないかと思います。これも異論は少ないんじゃ無いかなぁ。あのライブあってこその「椎名へきる」で、アルバムとかシングルはこれでライブの予習してきてねというために作っているんじゃ無いかと。w
そしてライブでのパフォーマンスは説明しづらい。すごい!と言っても何がどうすごいのかは伝わりづらいものです。

というようなところで、「これが椎名へきるだ!」というのを伝える1曲ではどれか、というお題です。
結論から言うと結論は出ませんでした。w
「風が吹く丘」「246」「Graduater」「抱きしめて」・・・名曲は数多いものの、2015年の今、何も知らない人に魅力を伝えるのにはそれはちょっと違うんじゃないの、と。簡単に言えばやや古い。何曲か組み合わせて、変遷を踏まえた上で魅力を説明するのなら当然入ってくる楽曲ではありますけど、1曲でとなるとこれら「椎名へきるクラシック」の1曲では偏って伝わってしまうし、今の椎名さんを表現しきれるかというと微妙かな、と。当時はアーティスト志向の「声優さん」だったと思いますので。
というわけで、めいめいが個人的な見解であれこれと案を出したんですけど、結局まとまりませんでした。いやまあ話しながら酒飲んで酔っ払っちゃったというのもあります。w

私が推したのは「feel for you,beat for me」。全然最近の歌ではありませんなぁ。(汗
でもかなり個性的な歌だと思います。椎名さんの声の美しいところを使い切ってますし、いかにも椎名さんの楽曲らしいギターの演奏も印象的。もう少しのちのパーティロックっぽい路線になる直前の円熟した歌詞の歌という印象。
他に出たのは「Eternal Circle」とか。これはこれで椎名さんの雄叫びが聴けますし、歌詞の内容もいかにもな感じで捨て難い。何より椎名さんらしいアッパーチューンなのがよろしいですね。いや、だったら「Power Of Love」も・・・と収拾がつかなくなると。
今思いついた。どうせなら一番新しい「Hello Goodbye」で良いんじゃないかと。いやしかし、シングル「Hello Goodbye」の中で今までの椎名さんらしさを最も強く継承していると思うのは「Run&Run」だし、と相変わらず結論は出ませんなぁ。

図はその先日のライブの時に行った渋谷駅前の図。前日のここら辺はハロウィンで大変だったそうです。
で、わたくしはまたしても渋谷駅で迷ったんですよ。w
by namatee_namatee | 2015-11-03 21:25 | music | Comments(12)