2014年 10月 30日 ( 1 )

由緒正しいフレーズ?

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特にネタがないので細切れのネタの組み合わせで。

先日の椎名さんの「みたいラジオ」でかかっていた「Within Temptation」の「Hydra」というアルバム(最新アルバムらしい)の「Paradise」という曲が格好良かったので、CDを買ってみたら他の曲も全てとてつもなく格好良くてのけぞる。「シンフォニックメタル」っていうのか。いやぁ、椎名さんのおかげでいろんな音楽が聴けるようになりますなぁ。椎名さんは「ヘビィメタルの案内人」とはよく言ったもんですね。
女性ボーカルが好きというか、基本的に男の人の歌声は受け付けないタチなので、メタルとしてはこの「Within Temptation」はかなりツボにはいりました。先日の「LOUDPARK 14」に来ていたんですね。やっぱり行けばよかったかなぁ。
「Paradise」も良かったけど「Covered By Roses」とかちびりそう。w

もちろん昨日やってきたカスタムIEMのCW-L05QDで聴いていたわけですが、これ、すごく聴き疲れしますね。それも普通のイヤホンのレベルじゃない。音が容赦なくかっちりと流れこんでくるので、聴いている方に逃げ場がない。連続だと2時間が限界かな。(汗
最初は硬い音で聴き疲れすると思っていたZERO AUDIOのCARBO DOPPIO ZH-BX700-CDがまろやかに感じるレベル。さすがに尖ったカスタムIEMは違いますなぁ。と、同時にある意味「ゆるい」ユニバーサルイヤホンの存在価値も認めざるを得ない。世の中にカスタムIEMしかなかったら、楽曲を流して聴けずに難儀することでしょう。
そういったわけで、CARBO DOPPIOで「Hydra」を聴いているわけですが、これはこれで全然悪くありません。CARBO DOPPIOは価格ではCW-L05QDの1/10ですが、イヤホンとしての総合的な価値は同等です。

ちなみに椎名さんの音楽にはイマイチ合わないと思った同じZERO AUDIOのCARBO BASSO ZH-DX210-CBは「Within Temptation」の各曲にはとても合いますね。低音が多くてその割に中高域もつぶれない表現力は、この場合だと迫力があります。ここら辺も椎名さんの音楽がHR/HM寄りとはいうものの、やや軽めの独特の音作りなのを間接的に証明しているような気がしますよ。椎名さんをなめちゃいけません。

写真は例の同人誌、その中の「へきるパラダイス」のマンガの一部。
いやしかし「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」のネタとは懐かしい。この頃はわたくしもまだアニメ嫌いじゃなかったんですよね。>遠い目
「るりるらった♪」はこれまた先日の「みたいラジオ」でリスナーの方からの「緊張がほぐれるような一言をお願いします。」というネタで椎名さんが言った言葉ですね。3枚目のオリジナルアルバム「No Make Girl」の2曲目の「ラッキーDAY」の歌詞の一部。インパクトがありますが、実は最後のところでちょっと3回ぐらい繰り返すだけなんですけどね。
いやしかし今になってこれがラジオで出る&かつての濃い同人誌にも似た様なシチュエーションで使われているとは、これは昔からの定型的なネタなんでしょうか。椎名さん自身が、こういうときにはこのフレーズを使うと体得?そういうパターンとして身につけていないと、このようなアドリブ的な場面ででてこないと思いますね。歴史を感じますなぁ。w

といった感じでとりとめのないネタを羅列して終わります。
by namatee_namatee | 2014-10-30 20:24 | diary? | Comments(6)