2014年 09月 07日 ( 1 )

多面性

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本日は午前中から悪天候。こりゃどこへも行けんな、と早々にビール飲んでgdgdしてたら、13:00過ぎには天候は回復、どころかすごいよい天気になってしまうという。時すでに遅し。どこへも出かけられずにお終いという。orz

というわけで特にネタが無い。
なので今朝の「みたいラジオ」のネタ・・・といっても、まあみんな聴いてるしな。w
椎名さん限定のマイナーロック特集で、あまりリクエストされない曲中心といってましたが・・・前回の放送が20周年記念でベストリクエストソングで、その選曲はまあ妥当というか、予想通りでした。で、わたくしには75%ぐらい納得の選曲でした。「抱きしめて」も入ってたし、一応「風が吹く丘」も流れましたしね。
納得しがたい残り25%は、わたくしとしてはあまり重視していない楽曲、どれというわけではなく・・・表現が難しいですなぁ。なんていうか、いかにもよくある女性ボーカリストとしての椎名さんのイメージからあまり外れていない、悪く言うと無難な曲が多かったから。それこそ今回のお題のようなマイナーロックが無かったから。

何度かネタにしましたが、20年の歴史のところどころに顔をだす、辛口な楽曲、えてしてそういうのは椎名さん自身の作詞だったりすることが多いんですが、まずヒットしそうにないけど音楽的な志の高さみたいなのを感じさせるもの、そういう楽曲こそが一般に認識されている椎名へきるという人のイメージを覆すと考えているんですが、まあみんなそこまでは考えが及ばないのかなぁ、と・・・偉そうに何様。>わたくし
いやまあ、これはわたくしの思い入れの方向がそういう方向であるということで、見解の相違や不遜な物言いについてはお許しください。(汗

声優さんで歌を歌ってライブをやる人、というイメージでいくと、わたくしはなんていうか華やかな流行のアニメソングを軽やかに歌うという感じなんですが、たぶん大方の人もそんなに違う印象ではないと思います。椎名さんは今でこそマニアックな部類のアーティストに分類されちゃうかも知れませんが、そもそも歌う声優さんの元祖といっていい存在ですので、2000年以前の最も世間に影響力があった時代の楽曲は、後の研ぎすまされた鋭さの予兆はあるものの、まあ一般的な予想の範囲内の耳障りの良いものだと感じます。それが2000年以降、次第にマニアックなスパイラルに向かっていくと感じるんですが、影響力が下がっていったせいで一般的なイメージは2000年以前のままで、そこにアーティストとしての実態とのギャップが生じる。そのギャップに気がついた俺TUEEE!というのが、実はこのブログの椎名さん関連のテーマだったりするんですが、それはそれ。w
何度も何度も書きました通り、声優さんというイメージで現すには椎名さんはその音楽に対する態度があまりにもマニアックなんですよ。

さてキリが無いので今回の選曲はというと

BLACK MONEY
I don’t care
誰のせいでもない
Hey Hey
September RAIN
粉雪
FIGHTING BOY

の7曲でした。
これは納得。「Hey Hey」は意表をつかれた感がありますが、それ以外は納得の選曲。さすが椎名さん。w
おそらくはるか西の国でもスピンマン。氏が納得されていることでしょう。>この選曲
「BLACK MONEY」とか、イントロが始まった瞬間にキターってなりましたからね。聴いているのは録音だけど。w
この7曲について椎名さんが直々に解説してくれるんですが、これまたマニアックでレベルが高い話で、わたくしの貧弱な知識ではついていけない。orz
解説の口調もいつものヘロヘロとは違って真剣。良いよな、自分の作品を公の場で熱く語れるとか、普通の人間には出来ない真似ですよ。本当にうらやましい。

椎名さんのもつ二面性とでもいいますか、ごく普通の女性ボーカリストとしてのある意味無難な楽曲とスーパーマニアックな、わかる人にはわかるけどそうじゃない奴にはなんだか無理してハードな歌歌っているみたいな楽曲、この2つの側面がよくわかるイベントでした。>先週と今週のみたいラジオ
実際は他にヘロヘロの天然ボケとか、CDの音源とは比べ物にならないライブのハードなパフォーマンスとか、さらにいろんな側面があって、実に複雑なキャラクターですね。>椎名さん

そろそろ本格的に楽曲やバンドや楽器の演奏や用語、基礎知識について勉強しないといけませんな。誰かバンドやっている人にレクチャーお願いしようかな。(汗
by namatee_namatee | 2014-09-07 22:37 | music | Comments(19)