2014年 04月 16日 ( 1 )

この酒を飲んだのはだれだぁ!

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沖縄と言えば「ヤギ汁」というイメージしかありません。申し訳ありません。orz
あとはなんだろ。オスプレイ(MV-22)ですかね。わたくしにとってのオスプレイは「ヨコハマ買い出し紀行」との縁を取り持った重要な航空機。
もう何度も書きましたが、ツイッターの友人が「自衛隊がMV-22オスプレイを制式化したら、基地祭でのノーズアートはもちろん「ミサゴ」だろ。」と呟いたのがキッカケで、「ヨコハマ買い出し紀行」にはまりました。
「ヨコハマ買い出し紀行」には「ミサゴ」という重要なキャラクター(裸の若い女性。初期から終盤まで登場し、極めて重要な役割を果たすわりには謎に包まれた不思議な存在。)が登場し、「ミサゴ」は「鶚」で「鶚」は「オスプレイ」なんですよ。この一言でここまでハマるんですから、言霊というものは恐ろしいものです。

MV-22オスプレイという航空機は、わたくしのような者にとっては子供の頃から夢みた夢の乗り物ですよ。ああいう機体がビルの屋上から飛び立って、行きたいところにすぐに連れて行ってくれるってのを子供の頃にさんざん雑誌などで読んだんですから。あとSSTな。すでにコンコルドもTu-144も無く、夢を現実が追い越してしまいましたが、「空中都市008」に出て来た双胴のHSTとかいつか現実になるんじゃないかと40年前の少年は今でも思っているんですよ。

それはそれ。
沖縄ですよ。他に沖縄のイメージというと・・・菊水作戦とか天一号作戦とか、あまり明るいものではありませんな。ミッチャーの野郎が余計なことをしなければ、史上最後の超弩級戦艦同士の海上砲撃戦、しかも単艦として世界最大最強の戦艦と戦力としての世界最大最強の戦艦部隊の戦いが見られたものを。(汗

あとは「古酒」か。泡盛は好きです。もともと蒸留酒好きですが、麦とか蕎麦の焼酎より泡盛が好きですね。
まあとにかく、わたくしにとっての沖縄というのはそういうイメージです。実に貧困。w

なんといってもあの怪作映画「月のあかり」の印象が大きいなぁ。沖縄のどこら辺かわかりませんが、風景や風物は良いんですよ。なんともいえず、ぼんやりと湿っぽい空気の感じとでもいいますか、ああ暖かいところってこんな感じだよね、って雰囲気を良く伝えてくる。だがしかしストーリーがなぁ。
あれは「ヤギ汁」と椎名さんのほんわりした存在感と演技だけ、それだけが見どころですからね。

今年の夏、そういったわたくしの貧困な沖縄のイメージが変わるかも知れないのです。もちろんアレですよ、アレ。w
椎名さんがらみで沖縄に行くってのも、何かの縁。精一杯楽しみたいと・・・景気付けに飲もうと思って引っぱり出して来たら空だった。orz>写真の古酒
by namatee_namatee | 2014-04-16 21:06 | diary? | Comments(13)