2014年 03月 22日 ( 1 )

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おお、立体感のあるよい写真。さすがカメラ機能に力を入れたというHTL22。HTCのスマホも捨てたもんじゃないですな。

さて本日はお休み。なので特にネタがありません。
とりあえずシイナ号のステアリングをアバルトのブーメランに交換。写真の通り、違和感なく収まりました。実はこのブーメラン、皮の部分の状態があまり良くなくて、黒い方にしようかと思ったんですよね。でも黒い方はオフセットとでも言うんでしょうか、リムの平面とボスへの取り付け面の落差が大きくて、操作するときに違和感も大きい。このシイナ号、わたくしだけしか運転しないわけではなく、普段は嫁さんが乗ってますので手の小さい女性だとレバーへのアクセスが不自然になる可能性がありまして。そういったわけで操作性優先ということで、こちらをセレクト。

さっそく近所をテストドライブ。
隣村のボニー氏の家を訪れて、とりとめのない雑談をする。わたくしはプジョーの魅力がわからんみたいな話になりましたが、では愛用していたルノーやシトロエンの魅力はわかるのかというと・・・良くわかりません、すみません。w
シトロエンはまだ分かりやすいような気はしますが、ルノーはなぁ。はっきりしないんだけど、なんだか心地よいといった感じの良さなんですかね。長距離を走ったりすると底力みたいなものは感じますが、近所を買い物とかで乗り回している分には非力で鈍くて鬱陶しいという印象になってしまうかも。>ルノー

でもPOLOの出来の良さは分かりますぜ。あの鈍いステアリングがその味付けの大半を占めているのだ。わたくしは今乗っているPOLOまでは、ドイツ車を長期間所有したことがないんですが、POLOに乗ってみて、良く言われるドイツ車の安心感とか頼りがいとかは鈍いステアリングフィールにキモがあると理解しました。
分かってしまえばどうということはない。芸の無い話ですよ。次はドイツ車は選ばないでしょうなぁ。

それはそれ。久々のブーメランのフィーリングはというと。オリジナルに比べて軽量かつ小径なので、ステアリングさばきがクイックになりました。イナーシャっていうんですか、余計な錘がないので、操作に車がすぐに反応する。もとより車体が柔らかいので無理は利かないんですが、それでもスポーティさに磨きがかかった感じで好ましい。
見ての通り、左右非対称なのが特徴なんですが、ようするに左ハンドルのクルマでシフトレバーを操作する右手が少しでもシフトレバーに近いってのが売りというかコンセプトなんでしょう、これ。それが右ハンドル、ましてやCVTのシイナ号でなにほどの意味があるのかというと、全く意味がありませんけど、過ぎ去ったある時代の遺品的な感じで愛でていきたいと思います。

ボニー氏の家からの帰り道、前からヴィヴィオが・・・あ、T-TOPじゃん。しかもわたくしのと同じGX-Tだ。何者。4/4000どころか2/1000の遭遇でしたよ。

追記:
あ、画像表示に問題が出てる。困っている人が多数だけどアナウンスがない模様。相変わらずエキサイトはこういうとこころがダメだなぁ。(汗
by namatee_namatee | 2014-03-22 21:01 | car | Comments(4)