2014年 03月 06日 ( 1 )

連番

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ある日の我が社の駐車場の図。

シイナ号とシイヤ号
おなじみシイナ号と会社の同僚のMさんのBB。見ての通りナンバーが連番です。シイナ号はもちろん、わたくしが、そのこめられた意味がバレるんじゃ無いかとビクビクしながら車屋にお願いしたものですが、Mさんの「418」は全くの偶然だそうです。最初は誕生日かなんかだと思っていたんですが、車買ったらこんなナンバーでしたって。まあMさんはそういう細かいことにコダワリを持つ女性ではありませんからね。とても大雑把というか、直裁な生き方をする人です。w

シイナ号は好調です。全く問題無し。サーモスタットを交換して、寒い朝でもヒーターが効くようになりました。エンジンが小さいせいか、POLOより早く暖かくなるので最近は良く借ります。
なんだかんだとコストをかけたオーディオにも満足。サブウーファーの威力は絶大で迫力満点。これで「Jumping Slash」とか聴くとたまりませんよ。ただし、曲によって印象が変わりやすい感はあります。はっきりとドンスカいう曲に合わせると、落ち着いたバラードではバランスが崩れるとか。
まあ冷静に聴いて見るとかなりのドンシャリなんですが、軽四は走行中の音がうるさいですからね。むしろドンシャリな方が向いているような気がする。

走行性能の面からも問題無し。前にも書きましたが動力性能に不満はありません。本気で踏むと侮りがたい加速をする。燃費は14-15km/Lといったところでしょうか。S/Cのブーストがあがっている時間が長くなると極端に燃費が悪化するようです。おとなしく走っている分にはS/Cを使うことはほとんどありませんけどね。
エンジン音は結構賑やかで、なんだかいろんな物が高回転で回っているヒューンとかキーンという音がする。エンジンだけじゃなくてCVTも音を出しているようです。
そのエンジン自体は4気筒というイメージほどには滑らかでも静かでもありません。むしろ、ゴロゴロとかガラガラとか、なんとなくチューンの度合いの高そうな野蛮なフィーリング。これはEN07型特有のもので、新旧、モデルの違いにかかわらず共通するものなんですが、シイナ号は特に強い癖を感じます。コールドスタートの時とか、キーをひねってイグニッションをONにしてなにかウィーンという音が収まるのを待ってからおもむろにセルを回すと、ウヮン!とレーシングエンジンみたいなかかり方をする。雰囲気があってよろしい。やはりそれなりに高出力を狙ったエンジンだからなんでしょうかね。

チューンと言えば、某巨大オークションを見ていたらEN07型のS/C用ハイプレッシャープーリーってのがあってちょっと笑いました。スーパーチャージャーはベルト駆動ですからね。プーリーを交換すればブーストも上がるわけですよ。なんていうか、すごく単純だけど効果がありそうで楽しい。
・・・やりませんけどね。無理してエンジン壊れたり寿命が縮んだら嫌ですからね。シイナ号は走る文化財として大切に保存して行くのだ。w

そういえば、さっき前を走っていたコペンのナンバーが4417だか4179だかだったんですが、あれはもしかして(ry
by namatee_namatee | 2014-03-06 19:53 | car | Comments(9)