2013年 12月 18日 ( 1 )

モーニングチューン

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先ほどまで酔っぱらって嫁さんとアイドルとはなんぞや、みたいな議論をしてました。w

もちろん、椎名へきるがアイドルなのかどうかの話ですよ。わたくしのアイドルのイメージってのは、10代の若い時点でデビューして、歌を歌うけど他にTVやラジオの仕事もしたりする。そして歌は自分を表現するというより、アイドルとしてのキャラクターのイメージを歌う感じ、と。こうやって書いて見るとちょっと狭量で偏っているかなぁ。w

椎名さんはこの条件に当てはまるようなそうでないような微妙な立ち位置と感じます。最初の頃は確かにアイドルっぽいんですよ。昨日のネタの「椎名へきるクラシック」の1stグループの頃は。だがしかし、2ndグループの頃になると話が違ってまいります。曲作りにかなり深く関与していったらしいですし、バンドも自分から変えたりしてる。わたくしの狭量なアイドルの条件から外れてしまいます。

嫁さんの理屈は、アイドルってのは一般に流行った歌を歌った歌い手さんだそうで、実にシンプルな理屈。w
では、そういう視点から椎名さんを見てみるとどうなるのかというと、やっぱり微妙にアイドルのようなそうでないような人だそうです。すごくヒットした歌があるわけではないし、紅白とか有線なんとかとかレコードなんとかとか、そういう賞をとったり一般的に権威のある場に出ていないからですって。Mステやいいともに出たし、始球式もやったじゃんと反論してみましたが、その程度ではダメだって。w

2人で達した結論は「アイドルだったけどアイドルじゃない。」という、禅の公案みたいなことになりました。w
まあ、前述の2ndグループ以降はやっぱりアイドルではないですね。あの「アーティスト宣言」、あれはほぼガセネタで、本人はそういうことをそのような意図で言ったわけではないというのがわたくしの見解ですが、実際の身の振り方というか、行動はそれまでのアイドル路線から脱却していこうとしたのは間違いないでしょう。結果的に実際には無かった「アーティスト宣言」と同じことになって、それまでアイドルとしてみていたファンの方々からすると変節というか違うところへ行ってしまうように感じられたのかもしれません。

・・・とかなんとか、小難しく書いてますが実際は嫁さんもわたくしもお互いに酔っぱらってますからね。実に散漫な実の無い議論でございました。w

それはそれ、10日ぐらい前ですかね。通勤で車を運転していて、ふと後ろの車を見ましたらば、アンジェラアキみたいな綺麗なお姉さんが腕振り回して歌ってました。w
あんなにあからさまに歌を歌っているのが見えたのは初めてだ。いやなに、その時はわたくしも「風が吹く丘」歌ってましたけどね。お姉さんは萌えるけどおっさんは気持ち悪いだけですが。
我が社の事務のお姉さんに聞くと、結構車の中で歌を歌っているそうですね。わたくしはそんなには歌いませんなぁ。前述の通り、おっさんだと気持ち悪いのとちゃんと歌を聴きたいですからね。

わたくしは車通勤で普通は6:30ごろウチを出ます。車に乗るとまずiPodをオーディオに繋いで、椎名さんの歌を選ぶ。もう半年、車の中では椎名さん以外の歌を聴いてないなぁ。通勤は約1時間かかりますので、アルバムだと一枚聴けます。あるいはモーニングチューンと称して、目の覚める奴を選んだりする。「Power Of Love」とか、発進の時のテーマソングみたいになってます。おっと特にそういうプレイリストがあるわけではありません。そういうことをするとまた際限なく曲が増えていってしまうので、俺様bestの中から適当に選んでそこから再生していくんですね。

そういったわけで、そろそろクリスマスということで今朝は「ラヴ・ジェットコースター」でスタート。って、これクリスマスソングと言われてますけど、ちょっとやりすぎじゃ。例によってロック色が強くとても激しいんですよ。さすが椎名さん。w
by namatee_namatee | 2013-12-18 22:00 | music | Comments(14)