2013年 12月 08日 ( 1 )

お初です。

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本日はサバゲ。先日、偵察に行った千葉県野田市のyaNexさんの定例ゲームに参加であります。前回は偵察のみでしたからゲームでは初参加。

朝6:30に出発。野田はウチからは行きやすいですね。高速道路を走る距離が長いので、およそ1時間半で到着。今回はいつものチームメイトのタカ氏、あとややこしい方面のチームメイトのWJ氏とダメンフィス氏と一緒。WJ氏とダメ氏はかつては一緒にガチゲーに参加したりして、それはそれは酷い目にあったりした仲。すっかりご無沙汰で一緒にゲームするのは1年ぶりぐらいになるんじゃないですかね。(汗
さらに某チームの友人、シルバー星人氏も。こちらは偶然に。

今回の武器は何故かヘヴィ級ばっかり。ICS L86A2 LSWとVFC HK417と写真のLCT AKS47でございます。これがどれもこれもくそ重くてですね。HK417は言わずもがな、L86A2の重さと来た日にゃ(ry
そういったわけで最も活躍したのは写真のLCT AKS47でした。これも重いことは重いんですが、他に比べたらまだマシ。yaNexさんは薮が多いフィールドで視界が限られることもあって、見つけたらすかさず撃ち込んで一撃で取らないと二撃目はまず効果がない。そういうときに、前が短くて振り回しやすいAKは有利です。いやまあ、L86A2やHK417との相対的な話ですけどね。

これ、いわゆるミルドレシーバー(削り出しレシーバー)って奴でして、限定というほどではないものの、生産数が限られる貴重なモデルなんですよ。なのでレシーバーの美しさはさすが。エッジのところなんて手が切れそうですよ。重さもさすがだがな。鉄砲単体ではいまのところウチではもっとも高価なエアガンかも知れません。たぶん6万円ぐらいした記憶が。(汗
本来はスタンダードな木製のハンドガードとグリップが付いているんですが、わたくしは何故かレール付けちゃったという。これがタカ氏に極めて不評でしてね。「勿体ない」「センス無い」と散々な言われよう。いや、このミルドレシーバーのAKSをあえてレール仕様にするのが粋なんじゃないですか、って言っても聞いてくれません。「重くて使い辛い」「レールなんて使わないのに」・・・まだ言うか、こいつめこいつめ。w
フィールドで一緒になったAIMだかなんかを持ったお兄さんは理解してくれたんだがなぁ。
ちなみにT-1ダット(もちろんレプリカ)は昨日、戦民思想さんから届きました。とりあえず取り付けただけでゼロインはせずに持ち込む。あとグリップも夕べ交換という泥縄仕様。

とにかく、AKS47を主に使い、WJ氏とダメ氏のあとを付いて回って、どんなゲームをするのか観察する。2人ともいつの間にかとても上達してますね。かつてはWJ氏は一ゲーム目でオーバーヒートしてのびてたし、ダメ氏はスナイパーなんですが、わたくしに易々と見つかってたのに。もう完全に置いて行かれましたね。orz
タカ氏とは比較的お互いを意識した感じで連携のようなそうでないような感じでゲームをする。長いことやってますから、どうやっても合わないところとか、逆に言わなくてもタイミングがあうところとか、お互い良くわかっていてまあ快適ですね。

yaNexさんのフィールドについてはどうかというと。
トイレやセイフティの設備はとても良く整えられてます。本当に細かいことをいうと、セイフティのテントにコンセントが備わっているのは良いとして、コンセントに接続した充電器などを置く台が普通に使うテーブルの他にあると良いかもしれませんね。トイレはどこのフィールドに比べてもここの方が綺麗です。驚き。
セイフティとフィールドの間には70mというロングレンジのシューティングレンジがありますが、長さはとにかく幅が狭い感じ。本日は70人ぐらいの参加者だったそうですが、結構混雑してしまい、さらに朝の時点では弾速チェックもここで行うので、なおさら狭苦しく感じてしまいました。
フィールドそのものについては、ここはセイフティから見て左右で性格の違うフィールドになってます。右側がブッシュの多い野趣のあるフィールド。左は下草を刈り取ったバリケと木が主体のフィールド。既存のフィールドで似ているところはというと・・・ホワイトベースとかかなぁ。あそこのコンテナがない感じ。あとcode7やBeamも似ているかも。
左右とも十分楽しめますね。運営も適確&親切でどこかとは大違(ry
薮をガサガサするゲームは久しぶりですが、やっぱり楽しいもんですよ。

気なる点をあげるとすれば、外周があっさりと外周の通路になっているのがちょっとつまらないかなぁ、と思いました。外周のフェンス際をぐるっと回り込むのはみんな良くやる手ですので、お互いに予想しやすく、パターン化しそう。それがやり辛いように外周には通路がなくて、どうしてもフィールド内に姿をさらさなければならないような箇所があっても良いかな、と。
あと、右側のエリアでセイフティからすぐのところにある立ち入り禁止の切り倒した木の山は邪魔だなぁ。基本的に立ち入り禁止でも良いんですが、途中に通路を造るとかして行き来が出来るようにした方がもっと油断の出来ないスリルのあるゲームになると思います。
フィールドはまだ手が入るとのことですので、これからが楽しみです。

その他は・・・タカ氏には相変わらず「へきらー」呼ばわりされる。いやそれは実際そうなのでかまいませんが、はたして「へきらー」という言葉は実際にあったのかどうか。安室奈美恵のファンを「あむらー」と言ったのは記憶にありますが、椎名へきるのファンを「へきらー」と呼んだかどうかは聞いたことがないんですよ。個人的には「へきヲタ」の方が近代的で好きなんですけどね。w

WJ氏はVFC HK416を使ってましたが、これがモーターの位置決めが不調で、ものすごい音がする。聞くと特に弄ったわけでなく、突然そうなったという。あれはなんでなんだろうなぁ。

あと、思っているよりスタートダッシュで走りましたね。おかげで太ももがすでに筋肉痛だ。さらにくっそ重いL86A2のせいで両腕も筋肉痛の気配が。

あ、忘れてた。タカ氏が持ち込んでいたE&LのAK104PMCだかなんだか。中身は基本的にVer.3で、チャンバーが金属製でした。ただ外装の品質面ではLCTには及びませんね。チャンバーもいつもの中華AKのセオリー通りレバーがユルユルだし、フロントサイトとかリアサイトブロックのあたりもちょっと造形が甘い感じがする。バレルを固定する太いピンの再現も微妙。LCTの同じようなモデルに比べて特に安いということもなく、あえてE&Lでなければならないということもないと感じました。
中身に手が入ってない状態ということでしたが、試射してみると0.2gBB弾で90m/s寸前ぐらいの性能だったような。Hopのかかり方とかは普通で十分な性能でした。メカボも変な音とかは聞きませんでしたね。
あと油まみれだったそうで、おかげで構えるとすごく油臭い。w

といった感じで、参加のみなさま、チームメイトのタカ氏、WJ氏、ダメ氏、おつかれさまでした。またお願いします。
by namatee_namatee | 2013-12-08 22:03 | survival game | Comments(8)