2013年 02月 26日 ( 2 )

あれを思い出す。

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さて、特にネタもないので先日やってきたNexus7の話でも。

キーボード便利だよ、キーボード
写真のキーボードは「【minisuit】Google Nexus 7 アルミフィニッシュ ワイヤレス キーボード スタンド カバー シルバー シルバー」という長い名前のもので、写真ではわかりませんが使わないときはNexus7に被せてカバーになるというシロモノ。
正直、キーボードとしては使いやすいとは言えません。キーの間隔とか配置とかタッチとか、あとレスポンスとか、文句付けたらキリがない。でも、手軽に本体と一緒に持ち運べて、カバーにもなってなおかつキーボードとしても使えるというお得感がハンパない。価格も3,000円しないという安さですし。

それにしてもこの形はアレだよアレ。HP200LXとかCASIOPEA A50とか・・・ハンドヘルドPCって懐かしいな、おい。
まあそいったものを連想させる形ではありますな。性能は段違いに上だけど。>Nexus7

Nexus7そのものについてはというと、もうこれで十分というのが感想。動作も物理的にも軽く、外でやりたいことはほとんどできちゃう。電池も十分に持ちますし、OSも以前に比べるとかなりこなれてきた感があり、これならiOSと比べても遜色はないと思えます。これは本当に買ってよかった。

実はまだ外に持ち出して使ったことがないんで、近いうちにどこかへ持ち出してみましょう。
by namatee_namatee | 2013-02-26 21:21 | pc | Comments(3)

MASADA

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HCLI社に転職・・・のはず無い。わたしゃろくに英語できませんので無理です、無理。

今、30年前の自分に戻れたら
PMC(Wikipediaによると本当はPMSCsというらしい)のオペレーターとか目指しちゃったかも。で、イラクとかアフガンで酷い目にあうんだ、きっと。w

というわけで、MAGPUL MASADA(上の奴)ですよ。下はライバル?のXCR。
ACRじゃなくてA&KのMASADAです。チームメイトのタカ氏から強引に買い取りました。いつもは気に入った鉄砲だとまず絶対に譲ってくれないんですが、これはあっさりとO.K.がでまして・・・何故なのかは後で分かる。w

わたくしの最近の行状から、タカ氏にはヨルムン厨だのヨコハマ厨だのとさんざんな言われようですが、その通りなので特に反論も出来ずにおります。このMAGPUL MASADAも勿論その流れ。ACRの方が出来が良いらしいのですが、あれはあれでイロイロと差し障りがありましてね。メカ的にではなく政治的?いやそんなに大げさではないんですが、選定がダブってしまうので。

MASADAについていろいろ調べてみると問題多いですねー。(棒
まあ所詮A&Kだしな。特にHop周りに問題有りとのこと。現物を見てみると信じられないぐらい投げやりな構造です。AKに近い構造でスライドするパーツがHopパッキンを押し下げる仕組みですが、AKの奴もたいがい単純な仕組みなところをこのMASADAのはさらにその上を行くシプルさ。スライドするパーツ、とりあえずスライダーと呼びますが、そいつがチャンバーの上に跨がった状態で挟まっているだけという。これではすぐにずれてしまうし、微調整もしづらい。スライダーはそれ自体の弾性でチャンバー本体に刻まれた縦溝に接触してクリック感を出しているんですが、Hopを調整するパーツにクリックがあるのは感心しませんねぇ。もう少し別なやり方でスライダーの動きを押さえる方法にしないと、ピーキーなわりにずれやすいという最悪な構造となりますね。
実はこの個体はタカ氏が悪戦苦闘したシロモノ。なのでチャンバーはメタル製の奴にリプレイスされてますし、件のスライダーもPOMの削りだしパーツになっています。それでもこの感想ですからね。オリジナルがどんなに酷かったのか想像できようというもの。(汗

さらにアウターバレルが尋常でなくぐらつくという。アウターバレルは簡単に交換できる構造なんですが、それが災いしてバレル根元の固定が甘いのなんのって。前述の通り、バレルが簡単に交換できるようにクイックリリースとでも言うんですかね、ロックの仕組みがON/OFFであってネジを締め込んだりするような仕組みではない。ちゃんと精度がでていれば、例えばVFCのようにかっちりと作ってあれば、このような仕組みでも固定は出来るのでしょうが、そこはA&Kですのでね。バレル先端で上下左右に5mmはある振れ幅でアウターバレルがぐらつくという。orz
根元のロックキーみなたいなパーツを少し回して締め付けたら、大分マシになりましたがまだぐらつきは残ります。幸いにしてMASADAのバレルはフルフロート構造なので、ハンドガードを握っている分にはアウターバレルに余計な力は加わらずに済みます。

メカボ方面はまだ見ていませんが、これもしょせんA&K。SPR Mk.12 Mod 0のメカボなど、開けた瞬間にゴミ箱行き決定でしたからね。これはどこまでオリジナルのパーツを生かすか・・・いっそのこと新品のメカボを用意した方が話が早くてトラブルも少ないかも。ちょっと悩みどころ。
ハンドガード内にバッテリーを内蔵する仕組みですので、FETを装着する場合はハンドガード内に入れることになるんですが、メカボからハンドガードへのケーブルの通路が狭いらしいです。FETは電源の線+信号線と余計なケーブルが増えるのでこれは困りもの。

といった感じでしばらくは楽しめそうなトラブルメーカーがやってまいりました。(汗
ちなみにパッチは戯れにAmazonで検索したら売ってたので買ってみました。翌日到着とはなかなかやるな。w
by namatee_namatee | 2013-02-26 07:43 | survival game | Comments(4)