2011年 10月 04日 ( 1 )

ぼっちで分隊支援火器

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LCTのRPKにラスペネを塗っている図。

まあ気持ちの問題ですよ。
聞いたところによると、LCTの表面処理は優秀で特に何か塗らなくても錆びないそうです。これがRSのType56-2だとうっかり触ってそのまま放置すると指の跡に錆びますからね。(汗
LCTのAKMとRPKには普段は錆び止めというよりは気分で艶だしとしてシリコンオイルを塗って磨いてます。RSの場合は前述の通り、錆びやすくてシリコンオイルでは追いつかない感じなので、ラスペネを塗りたくってます。
RPKは先日のゲームからガンケースに入れたまま放置してあったので取り出して拭き掃除。で、たまたま手元にラスペネがあったので塗ったくってみたところ。無臭のシリコンオイルよりは油臭いラスペネの方が雰囲気は出るかな。w
だがしかし、良いことばかりではない。写真でレシーバーの補強リブの下のあたりに金色の小さい円いものが写ってますが、これは弾速チェックO.K.の印です。フィールドの弾速チェックを通ると合格の印に貼ってくれるもの。油塗ったくってるとこれが剥がれやすくなるんですよ。ちょっと触っただけですぐに剥がれちゃう。仕方が無いのでハンドガードの上の方に貼ってもらったりしてますが、そこはそこで手が触れる場所で手の油が(ry

だってぼっちなんですもん。
RPKは一応、分隊支援火器の類に分類されるはずですが、まだ本来の分隊支援火器として運用したことがありません。サバゲで分隊支援火器というと、膠着した戦線に「こっちこっち!」と呼ばれて到着、圧倒的な弾数で敵の頭を抑えて味方の支援をするというイメージ。頭を抑えている間に味方の歩兵が回り込んだり忍び寄ったりして戦線を突破するという感じですかね。
・・・わたしゃぼっちなもんで支援する分隊が居ないもん。w
なのでRPKは主に長くて重いAKとして運用しております。あるいは薮に潜む敵兵をしこたま撃ち込んでやっつけるとか、そういう使い方。寂しいのぅ。w
異様に集弾性能が高いのでL86みたいにマークスマンライフルとして運用・・・いやいや。(汗

たまに味方でM249とかで撃ちっぱなしの人がいますが、あれは迷惑に感じちゃう。やたらに撃たれるとうるさくて敵の発射や着弾音が聞こえないし、こちらの居所もすぐにバレてしまって敵弾がどんどん飛んで来ますからね。撃つならある程度は狙いを絞って、そこへしこたま撃ち込んで欲しいところです。やっぱり単独では旨味の出辛い武器ですなぁ。>分隊支援火器

そういえば、先日のゲームでL86(のエアガン)を持たせてもらいましたが、後ろが重いのに驚きました。まあブルパップなので当然ですが、やたにフロントヘビィなRPKと持ち比べるとその違和感たるや。
by namatee_namatee | 2011-10-04 21:02 | survival game | Comments(10)