2011年 08月 03日 ( 1 )

バッテリー問題

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写真をアップロードすると必ずウイルスバスターが落ちるのってなんなの。orz

最近のバッテリー事情。
最先端のことは知りませんが、ここのところ、射撃会やサバゲのお友達でオール電化のエバンジェリスト、噂ではダメ人間に戻りつつあるというきつねさんとお話する機会が多いので、それなりにトイガン関連の電気周りの事情についてはアップデートできていると思います。
で、最近はやっぱりリポが旬なようですね。確実に充電できて瞬発力はNi-MHなど問題にしないほどで軽量コンパクトと良いこと尽くめですから。チームメイトのタカ氏も完全にリポバッテリーに移行したと言ってました。
高性能な40cとかのリポバッテリーはRC用から転用ということもあり安く手に入りますし、まさに理想的なバッテリー。

だがしかし、ウチはリポ化が遅れております。
なぜかと申しますと、パンチがありすぎるんですよ。>リポ
ウチの鉄砲はほぼわたくしが手を入れたものばかりですが、なにせいい加減なチューンなので、あまり瞬発力があったり、サイクルが速過ぎたりすると、いろいろと差し支えがあるのでございます。正直、壊れそうで怖い。(汗
ハイサイクルに興味がわかないし、AKMやRPKなどのようにバッテリー交換がし辛い(どちらもバットプレートのネジを外す必要アリ)銃がメインであることなどから、写真のようにオーソドックスなNi-MH、それも安い6セルのモノが主流となっております。大きくて重いんですが、容量はリポと遜色ありませんし。サイクルも7.2Vという電圧から想像するよりは遅くないです。スタミナ重視という感じ。
ラージバッテリーは性格が穏やかというか、ミニバッテリーに比べて耐久性があるようで充放電に不安が少ない印象。大きくて重いのさえ我慢できれば、特に神経を使わなくても運用出来るのが良いところ。
これがリポバッテリーになると、確かにパワー・容量(大きさに対しての)は文句無いんですが、過充電・過放電に神経質で、下手すると火を噴くといいますし。使用後はストアモードで保管とか、余計な神経が必要なのであります。
そういったわけで、ウチのバッテリーの主流はNi-MHのラージバッテリーで、予備というかいざと言う時のため(例えばフィールドで充電に失敗していることが判明するとか)に少数のリポを持って行くという運用状況になっております。

写真は最近追加した6セルのNi-MHバッテリーと前から使っている似たような奴の図。ラージバッテリーは容量に余裕があるので本数は少なくて済むんですが、運用というか回転の都合で余裕を持たせるために追加。おっと黒いミニバッテリーも最近買ったものです。これはミニ専用のPPSh-41とかバッテリーポーチ(タカ氏に不評だったなぁ。)を使わない時のRPK用として購入。なぜかライラクス製しか売ってなかった。これだから田舎は(ry
いやそうはいっても、このバッテリーはちゃんと1600mAh充電できましたからちゃんとしたモノです。
充電といえばラジコン用のNi-MHバッテリーはエアガン用に比べて購入時に「寝ている」ことが多いみたいで、買って来てからちゃんと使えるようになるまでに充放電を3~4回しないと容量いっぱいまで充電できません。ここにはありませんが、イーグルフォースの4600mAhの奴なんて最初は1600mAhぐらいしか入らず、これは失敗したかもと思いましたが、何回か充放電を繰り返したら安定して4,000mAhぐらいは入るようになりました。と、簡単に言いますが、なにせ容量がでかいので充放電に時間がかかります。ほとんど1本/日ぐらいかかりました。(汗

と言った感じでただいま写真のパッケージに入っていたバッテリーの充放電中でございます。
by namatee_namatee | 2011-08-03 21:20 | survival game | Comments(19)