2011年 06月 01日 ( 1 )

ショットガン原理主義

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さて、特にネタが無いので先日のサバゲの話。

ショットガンがいっぱい。
写真は上がJJ氏の"CA870オルタナティブ"、下がwildey氏のM1100。両方ともマルゼン製。CA870はおなじみですが、M1100はあまり見かけませんね。マジマジと近くでみたのは初めてかも。
M1100はガスブローバックでシェルが飛びます。これをサバゲで使おうってんだから、さすがショットガン原理主義者。w
0.12gの弾を使って近距離なら十分使えます、なんて涼しい顔して言ってました。さすがです。
CA870はわたくしもソードオフを持っていきましたが、結局使いませんでした。フィールドの特性か、よく狙って撃つというよりも瞬間的にターゲットを捉えてぶっ放すというのが多かったためで、そういう場合には単発のCA870よりも散弾のベネリM3の方が使いやすいんですよね、わたくしの場合。
JJ氏は比較的後方からポチポチと狙撃していたそうで、そういう使い方ならスコープ付きのCA870はもってこいです。わたしゃこらえきれずにフラフラと前に出てしまうのでそういう銃は使い辛い。
いやしかし、こんなにショットガンが集まったのはもちろん雨のせいでして、よい天気だったら電動を使いますよ。少なくともわたくしは。w
おかげで味方チームの方には「ショットガンばっかりで気合いが入ってますね。」などと褒められているのか呆れているのか良くわからない感想をいただきました。まあ3人で6丁ありましたからね。>ショットガン
内訳はwildey氏がスパス12とM1100とイサカ、JJ氏がCA870、わたくしがM3とCA870でございます。
サバゲでショットガンというのは皆無ではないんですが、少数派なのも事実。スナイパーはサバゲを始めると真っ先にやりたくなる種目ですが、それに比べて同じ単発(いや散弾もありますが)のショットガナーはなかなかわかりづらいポジションでしょうな。スナイパーに挫折したら電動で撃ちまくりたくなるのが人情ってもんで、基本単発のショットガンはちょっと見には面白みに欠けます。
その点、Team2chでwildey氏をはじめとしたショットガン原理主義の洗礼とイニシエーションを受けたわたくしは幸いだったと言えるのかも。ショットガンが普通にあるサバゲというのをいろいろ体験してまいりましたので、必要なら(雨だとか電動ガンが故障したとか)抵抗無くショットガンを使うようになりましたから。

ショットガンの良さは適当に撃っても当たる事でしょうか。ボルトアクションだとスコープでじっくりと狙ってワンショットワンキルになりますが、ショットガン、特にマルイのスパス12やM3はそうは行かない。発射音が大きいし射程(実は意外に飛ぶんですけどね)も短いので、撃ち始めたら腕力にモノを言わせてせいぜい弾幕を張ることになります。わたくしがよく使うM3は前にも書いた通り、Hopが弱めで山なりの弾道なので素早くコッキングして飛距離を確認しながら連発で撃ちます。敵と自分を結んだ線を左右に外さずに直射〜少しずつ狙点を上げながら撃つ感じ。いかにも適当ですが、これが意外と効果がありましてけっこう遠くでもヒットを取れたりします。でも障害物をうまく使って素早く撃たないと電動ガンには勝てません。たぶんその姿を目撃されたせいで、十兵衛軍曹には「ショットガンなまてぃ」などと揶揄されますが、やっている方は必死です。w

さらなる戦闘力upを目指して、M3用の多弾マグの作成を戦民思想さんに依頼しました・・・
by namatee_namatee | 2011-06-01 21:02 | survival game | Comments(7)